24日(月)の朝会では、全国学校給食週間にちなんで、給食についてのお話を栄養教諭が行いました。学校給食が始まって約130年。まずは時代の背景とともに様変わりをしていった給食を紹介しました。

 学校給食は、食べ物が少なかった時代、子どもたちには栄養のあるものを食べさせてあげたいと強い思いから始まりました。始まった当初の給食は、「おにぎり」と「塩鮭」「つけもの」です。そして、戦争が終わり、洋食文化が入ってくると、「トマトシチュー」「唐揚げ」「揚げパン」「カレー」なども登場します。

 今の給食は、和食を中心としながらも様々な国の料理が登場し、メニューも豊かになりました。子どもたちには、「食べることは生きること」、自分に必要な栄養が考えられている給食をしっかり食べることの大切さを改めてお話しました。