【1月のおすすめ図書】

   書名 ことばのかたち

 作:おーなり由子

   発行所 講談社

 【本の説明】

  『もしも 話すことばが 目に見えたら どんなかたちをしているだろう』

 このようなフレーズから始まる絵本。あなたが今日、お話したことばは大切な人にどのように届いたのでしょうか。あることばに救われたこと、傷ついたこと、はたまた傷つけてしまったこと、それらがあるかもしれません。

 ひとは、思っているよりもことばのむこうをやりとりする力を使って、言葉のかたちを感じていることがわかります。

 【司書の先生から】

 「ことば」って、とても身近にあって、見えないからこそ優しく伝えたい…。そう思える一冊です。カラフルな挿絵にも心癒されます。