5年生は理科で「ふりこのきまり」について学習しています。日常生活でふりこを利用したものを思い出しつつ、そのはたらきについて考えていきました。ふり幅、おもりの重さ、ふりこの長さの3つの条件を変えて、実験を進めました。実験のまとめとして、タブレット端末のシンキングツールを活用して、時間を表にしてまとめました。

 それらの実験を経て、3条件のうち、「ふりこの長さ」を変えることで1往復する時間が変わることが分かりました。こうした性質を利用して、メトロノームやふりこ時計、地震計などに応用されていることにも気がつくことができました。