12月の人権週間では、6年生が東京オリンピックに出場した棒高跳びの江島雅紀選手とオンラインで交流を行いました。江島選手は、横浜市で育ち、近隣の江田高校のご出身です。そのつながりから、今回、鹿児島でのトレーニング先より子どもたちにお話をしてくださいました。

 オリンピックに出場して、日の丸を背負った気持ちや人として成長したこと、周りの人たちとの関係を大切にすることなど、たくさんのことを教えていただきました。

 子どもたちから質問をし、江島選手の生い立ちや棒高跳びの道に進んだ理由などを伺いました。夢を持つことの大切さ、緊張したときの対処法など、オリンピックをご経験されたことも含めたエピソードもたくさん聞くことができました。

 最後に棒高跳びを実演していただき、教室は心がひとつになるほど盛り上がりました。江島選手、遠征先にもかかわらず、貴重なお話をありがとうございました!