5・6年生が保健学習の発展として、学校薬剤師の先生による「くすりの話」を聞きました。

 『お茶やジュースで薬を飲むと、どうなるでしょう?』先生が実演して見せてくださいました。

 すると、お茶は真っ黒に…ジュースは泡だらけ!と驚きの結果になりました。体の中でこの変化が起きていると想像した子どもたちからは「えー!!」と驚愕していました。子どもたちの感想では、『薬は水で絶対に飲みます!』や『薬は役に立つけど、使い方や飲み方を間違えると大変なことになることがわかった。』など切実なものが多かったです。

 薬が十分な効果を発揮するためには、お水やぬるま湯で飲むことが大切だと実感できたようです。その他にも薬を飲む量や危険な薬物についても学習しました。学校薬剤師の先生、いつもご協力ありがとうございます。