11月のおすすめ図書】

   書名 ぜつぼうの濁点

 作:原田 宗典 絵:柚木 沙弥郎

   発行所 教育画劇

 【本の説明】

  ことばが主人公の不思議な国のお話です。「ぜつぼう」に仕えた「だくてん(〃)」は、自分がいるからご主人が「ぜつぼう」するのだと…。「ぜつぼう」からはなれ、新たなご主人探しの旅に出ました。

 【司書の先生から】

 今回は、高学年向けの絵本を紹介します。この本には、たくさんの言葉が登場します。言葉の世界にあるひらがなの国で起きた摩訶不思議なお話。ラストシーンには、読んだ人もびっくりします。ぜひ読んでもらいたい一冊です。