3年生は図工で「あの日あの時の気持ち」の学習に取り組んでいます。子どもたちが日常生活で味わった楽しかったことや感じたことなどを絵に表します。水彩絵の具で色を工夫して、その時の気持ちを表現しました。

 自分が体験したことを忠実に絵に表すことは、難しいことですが、子どもたちの感性で色鮮やかに情景を描いているのが印象的でした。

 川の水の流れを絵の具の濃淡で描いたり、お気に入りの服を本物に近い色で表現したりと、子どもたちは伸び伸びと作品作りに取り組んでいます。楽しかった思い出が伝わってきます。