横浜市の開港150周年を記念した年にシンボルの一つとして選ばれたバラの木が本校にも植樹されました。5・6・7組のみなさんが中門の近くに大切に植えてくれました。

 はまみらいは、明るいピンクの直径14cm前後の大輪で、丈夫な品種です。横浜の未来のさらなる発展を願い、この名前が付いたそうです。朝方が揮発性が強く、バランスよく香り、昼夜にだんだんと香りが弱くなっていく特徴があります。

 いまの時期が見所です。登校した子どもたちにも香りが届くといいなと思っています。