新年度を迎え、保健室での検査が佳境を迎えています。先日の発育測定に続き、今回は視力検査です。

 モバイルの発展が進む中、タブレットなどのICT活用が学校でも必須となってきました。子どもたちの目への負担も多くなっています。

 視力検査についても、そうした目への負担を考慮し、経年の変化を鑑みて、検査を行っています。連続したICT機器の使用を控え、子どもたちの目に少しでも休まるよう声かけ指導を行っています。

 検査は、この先、聴力、内科、心電図、歯科、眼科、耳鼻科などが続きます。