5・6組では、国際理解でリトアニアのクリスマスについて学習しました。日本では一般的に「クリスマス」と聞いて、「プレゼント」「ツリー」「リース」「トナカイのそり」「サンタクロース」「ローストチキン」など、子どもたちが連想しました。一方、リトアニアでは、サンタクロースはトナカイのそりに乗らず、馬のそりに乗ってやってくること、プレゼントはよいことをした子どもたちにあげることなど文化の違いについて楽しみながら聞きました。また、ローストチキンやケーキは食べず、クッキーやシュトーレンなどのパンを焼いて、ツリーを囲むそうです。

 子どもたちは、そのお話を聞いた後、気分はクリスマス。教室前には、クリスマスをモチーフにしたかわいいツリーの作品が飾られていました。