4年生の道徳では、自然の雄大さ・尊さについて考える学習を行いました。「夏休みにセミの羽化を家族で観察した」という例文を用いて、地球上の命が生まれる瞬間に立ち会えた筆者の感動について協議しました。自身の経験で自然の力や出来事に感動したことはあるかの質問に…

「この間の流星群を見たとき」

「テレビできれいな山の景色をみたとき」

「自分が育てた野菜の味がおいしかったとき」

など、子どもたちなりの自然への尊さに感動した経験が出てきました。

 自然の尊さを考えることをきっかけに友達や自分の命を大切に思う気持ちが芽生えた授業でした。