先日の消防署見学に引き続き、資源循環局旭工場へ社会科見学に行ってきました。

 横浜市内で集められるごみの量や、G30以前の横浜市の実態を聞いたり、横浜市内に4か所ある焼却工場ですが、以前は7か所稼働していたということを聞いたりして驚く様子も見られました。

 また施設見学をさせていただき、焼却施設の仕組みを説明してもらったり、分別されずに燃え残った乾電池や鉄くずを見たりしました。また、実際にクレーンを使ってごみを焼却炉に投入するところも見せていただきました。

 職員の皆さんからは自分たちの身近でできること、特に「3R」を積極的に行ってほしいとのことでした。生ごみの水を絞るだけでもごみの体積が減ると聞いて、自分たちにもできることがあると感じることができたのではないでしょうか。

 学校や旭工場で教わった「ヨコハマ3R夢」に取り組んで、さらに住みやすい横浜の未来をつくっていきたいですね。