6月15日(水)の3校時に保土ケ谷警察署の生活安全課防犯少年係の有川係長と補導員のみなさん、スクールサポーターの北村さんをお招きして、非行防止教室を行いました。

 今日の学習「かんがえよう やっていいこと わるいこと ~おみせのなかで~」の説明をうけました。

 

 大型紙芝居で「万引きは犯罪です!」という学習をしました。ナレーターの山口先生、すね太役の中嶋先生、のび男役の遠藤先生、お父さん役の坂本先生も大活躍してくれました。

「自分のものと他の人の物を区別する。」

「自分で考える。そして、正しい行動をとる。」

「強い心をもつ。」

という、3つの大切なことを学びました。

 紙芝居の後は、有川さんに、実際にあった犯罪の話を交えながら、犯罪に巻き込まれないためには何が大切かをお話ししていただきました。

 

 今日、お世話になったみなさんにお礼をして終了しました。

 

 この日は授業参観だったので、70名近い保護者の方々もいっしょに参加してくださいました。

 

 児童の感想の一部を紹介します。

「もともと、お金を貸し合ったり、万引きをしたりしてはいけないことはわかっていたけれど、今日で分かったのは、自分だけでなく保護者に迷惑がかかることがわかりました。」

「万引きは悪いことだと知っていましたが、お店の人の生活を奪ってしまうほどだとは知らなかったので、よくわかりました。子どもでも万引きをしたら親がたいへんになることがわかりました。」

 

 自分だけでなく、周りにも迷惑がかかることに目を向けられた児童が増えました。

 保土ケ谷警察署の皆様、ありがとうございました。