あたたかい春の日差しの中、新井町公園へ一番茶つみに行ってきました。

昨年度の6月から行ってきたお茶の木の世話の集大成となります。

 

二番茶つみの時にも教わったお茶の摘み方、「一芯二葉」に気をつけながらたくさんのお茶の葉を摘むことができました。

 

そのあとは荒もみ、ホイロもみをするグループと、新しいお茶の木を植樹するグループに分かれて活動しました。

荒もみ、ホイロもみは二番茶つみの時にも行っていますが、愛護会の方や保護者の方と歌いながら楽しく作業していました。

 

お茶の植樹をするグループは、合わせて60本もの木を植えました。3年もすると今日植えた木からお茶の葉が取れるそうです。今からとても楽しみです。

これで4年生のお茶の木の世話は最後です。これまでの活動を3年生に引き継ぐ「お茶の博物館」も6月に控えています。しっかり新井の伝統を伝えていきたいですね。