来年度の6月に予定されていますお茶の博物館に向けて、3年生の1,2組で発表を見合う「ミニお茶の博物館」を開きました。

 

 1年間活動してきた新井町公園でのお茶の木のお世話を来年度の新3年生に伝えるために、自分たちの発表したい内容ごとにグループに分かれました。ポスターを作ったり写真を見せたりクイズを作ったり、中には紙芝居と劇をしたりと子どもたちがさまざまな趣向を凝らして準備しました。

 グループ内で練習を繰り返し、リハーサルで見つかった課題を修正して…。1年の活動の集大成ということもあって、いざ本番を迎えると緊張している様子でしたが、発表はたいへん立派なものとなりました。発表が終わると「もっとこうしたかった!」「このチームのここがよかった!」という声も聞かれ、来年度に向けての意欲も十分でした。