2月22日(月)に6年生が、保土ケ谷区役所の子ども家庭支援課の保健士さんと助産師さんをお招きして、命の大切さを考える授業を行いました。針の穴の大きさの受精卵から280日かけて3000gの赤ちゃんに育っていく様子を説明していただいた後、3つのグループに分かれて、妊婦さん体験ジャケットをつけて妊婦さんの苦労を疑似体験したり、実物大の赤ちゃんの人形を抱っこしたり、「うまれてきてありがとう」の大型紙芝居の視聴をしたりしました。学習の最後には保健士さんが、大切に育てられた命を大切に、自信をもって生きていくことの大切さを話してくださいました。

 

初めに助産師さんが受精の仕組みについて説明してくださいました。

 

3か月~8か月の胎児の大きさ、重さを実感しました。

 

妊婦さんの体験ジャケットを使って動いてみました。

 

赤ちゃんを優しく抱っこする体験をしました。

 

「生まれてくれてありがとう」の紙芝居を視聴し、家族の愛情を学びました。

 

保健士さんに、自信をもって生きることの大切さを話していただきました。

 

 家族は、わが子が

➀笑うこと

➁できることが増えること

➂ありがとうを言ってくれること

がなによりうれしい、感謝の気持ちと自信をもって生きていきましょうとまとめてくださいました。

2月26日(金)の「感謝を伝える会~6年間ありがとう~」にどんな姿が見られるか楽しみですね。