前日の雪が嘘のような冬日和、延期となっていた今年度最後のお茶の木の世話をするために、新井町公園へ行ってきました。

 最後のお茶の木の世話は「寒肥」です。寒肥とは冬の寒い時期に肥料を与えることです。これが一年のお茶の木の生長に大きく影響してきます。

 与える堆肥は、これまでの3年生が落ち葉かきで集めた落ち葉からできたものです。

 堆肥を全てのお茶の木の根元に与える根気のいる作業でしたが、お茶の木を分け入って全てのお茶の木にまんべんなく与えることができました。 

たっぷり堆肥を与えました。

奥の方まで置けました。

 

 来年度は一番茶摘みが待っています。この寒肥でいいお茶の葉が取れるといいですね。