令和2年6月18日(木)

国語の時間に、MIM(読みの勉強)を行いました。耳だけでなく、手や目を使い、人間のもつ五感のうち3つを使って行う素晴らしい学習プログラムです。紛らわしい言葉、発音の区別が難しい言葉など、日本語はかなり複雑です。小学生のうちから美しい日本語を身に着けていけるということは、将来必ず役に立つことと思います。

(例)お父さん→ ”おとーさん” ”おとうさん” ”おとおさん”

今回は2年生が学習に取り組みましたが、全学年定期的にこの学習を行っていきます。

 

また、同日生活科の授業では、虫博士こと、わが小学校の事務員 西村さん に特別講師として、ヤゴの生態についてや虫の面白さについて、お話をしていただきました。児童たちも興味津々の様子で、かなり関心が深まったようです。

教職員が一丸となり、子どもたちの学習に役立っていく、相沢らしさの溢れる瞬間だと思いました。

MIM

虫博士による特別授業