学校長あいさつ

  

   4月1日に着任いたしました校長の鈴木拓哉です。日ごろより本校の教育活動にご理解ご協力、そしてご支援をいただきましてありがとうございます、心より感謝申しあげます。 

 名瀬中学校は、昭和55年4月に開校し今年度で39年目を迎えます。豊かな自然と閑静な住宅街、そして病院やケアプラザ、特養ホーム(建設工事中)に囲まれた地域に根ざした学校です。学校規模は全校生徒およそ600人、各学年5クラスの規模ですが、新入生はこの3月の卒業生に比べて20名程度減少し、昨年と比べると、1学級減少しています。前任の川口校長先生からは「素朴で常に何事にも一生懸命に取り組む生徒」、「保護者のみなさまにはあらゆる場面で快くご協力をいただき、地域のみなさまには温かく見守っていただいている」と伺っており、これからの様々な行事や活動をとても楽しみにしています。 

   例年同様、平成30年度も穏やかにスタートすることができました。開校してまもなく40周年を迎える名瀬中学校の伝統を踏まえ、教職員で力を合わせ、生徒、保護者そして地域のみなさまにもご協力をいただきながら、地域に愛され、ともに歩む学校づくりを目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。