毎年、中川西中学校では、この時期、横浜の空襲(5/29)・開校記念日(6/1)・開港記念日(6/2)にちなみ、私たちの住む横浜について学習する「横浜を知る会」を開催しています。

横浜市歌について、横浜の歴史、横浜の未来と3年に1回テーマが違いますが、今年は「横浜市歌」。

そこで、Y150(横浜開港150周年記念)の時に横浜市教育委員会の指導主事で、現在さわの台小学校の校長先生でいらっしゃる後藤俊哉先生をお招きして横浜市歌の歴史、変遷等を伺いました。後半は、合唱部が2部合唱を披露。そのあと、後藤先生のご指導で全校みんなで歌いました。

背景や歌詞に込められた想いを知り、大変よくみんなも歌えたと思います。

横浜市歌のような市民が口ずさめるような例は全国見てもそうそうないとか・・・!歌い継ごうではありませんか!

後藤先生、お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございました。

 

↑合唱部が2部の市歌を披露

 

↑後藤先生のご指導の下、全校みんなで歌う。

 

↑生徒代表によるお礼のことば