午前中に28年度修了式を行いました。

今年度最後の私(平川)の話の概要は下記のような感じです。

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みなさん、おはようございます。

「自立貢献」、してますか?

 

中西中の緑道沿いにある桜も間もなく咲きそうですね。

春です。

今日は3年生がいない分、なんだか寂しいですね。

それにしても先日の卒業式、大変いい式でした。1.2年生の皆さんにもぜひ参列してほしかったのですが、会場である体育館のスペースの問題でそれもかないませんでした。3年生は立派に卒業していきましたことをここに報告します。

 

さて、今日で平成28年度は最終日…終了式となります。

みなさんにとって、この1年はどんな1年でしたか?

考えてみますと、私が中川西中学校の校長として皆さんの前でお話しさせていただくことが年に何回かあったという事は、皆さんにとっても私にとっても「偶然」的な出来事といえると思います。というのは、私は横浜市教育委員会の命を受けてこの学校に着任して今年度を受け持たせていただいているわけです。みなさんにとっても、聞きたくてこの場に来ているわけではないわけです。しかしながら、私にとっても、また皆さんにとってもこの1年間をこの中川西中学校で過ごしたという事はお互いの一生にとって必ず無意味ではなかったと思うのです。果たして私は皆さんに何を与えられたのかという事は知る由もありませんが、少なくとも私自身は、皆さんと・・・元気で明るく、地域の皆さんからもいつも大変お褒めのお言葉をいただいている中川西中学校の皆さんとこの1年間を過ごせていただいて生涯忘れがたい足跡を刻むことができたと思います。それは私自身の心の歩みをいただけたのかなとも思います。

 

皆さんと、皆さんの担任の先生や教科の先生、学年の先生などは、もっともっとみなさんと接する時間が長いので、この1年間の心の歩みは、もっともっと大きいのではないかと思います。

 

もし、それぞれの先生が中川西中学校に配属されていなかったら、また皆さんのクラスの友人や学年の友達等も「偶然」の集まりですので、その構成員が違えばまた全く違う1年になったのではないかと思います。それゆえに私のとっても、先生方にとっても、また皆さんにとってもこの1年間の足跡は長く忘れがたいものとなると思うのです。1年間の足跡、大事にしてくださいね。

 

皆さま、1年間、ありがとうございました。