美術部都筑民家園にてワークショップ

  

  

 8月7日のブログに掲載したつもりが、掲載できていませんでした。大変遅くなりましたが、美術部のワークショップをお伝えします。美術部のみなさん、ごめんなさい。

 美術部では、夏休み期間中、毎年美術館見学とあわせて都筑民家園でのワークショップを行っています。今年も外部の美術家の方を講師にお招きし、制作活動を行いました。今年のタイトルは、『つなぐベンチ』です。遺跡公園にある古くなったベンチを写真のように直しました。おおよその工程は写真で紹介しましたが、次のようになります。公園にあるベンチの傷んだパーツを取り外します。様々な補修材にアクリル絵具を加え、ベンチのパーツの割れた隙間やかけた部分に埋め込んでいきます。そして、ある程度補修材が埋め込められたら、平らな面が得られるまでやすりで削ります。ニスを塗り、表面を保護し、最後にできたベンチのパーツを取り付けて完成です。

 私が公園に行ったときには、子供たちの団体が遊んでいて、美術部が制作したベンチだけが、子どもたちの荷物でいっぱいでした。

 きれいなカラフルなベンチに荷物を置きたくなりますよね!

※学校閉庁日は昨日で終了いたしました。本日より、平常業務になります。ご協力ありがとうございました。

 学校長  栗原 公明