昨日、1年生の社会を担当している石母田先生の研究授業が5時間目に1組で行われました。「武家政治の動き」の単元の3回目として、武田信玄と毛利元就がどのような方法で民衆の心をつかむとともに領国を強めていったのか?その政策の評価をグループで討議し発表しました。どのグループもしっかりと発表できていました。今回の研究授業は2年次研修の一環ということで、市内の2年目の社会科の教員が集まりました。授業後は他校の社会科主幹教諭が講師となり熱心に振り返りを行っていました。どの先生も各校で頑張ってください。