昨日、東京学芸大学特命教授の成田喜一郎先生に来校していただきESD(持続可能な開発のための教育)/AL(アクティブラーニング)の市ヶ尾中ブロック研修会を開催しました。成田先生に『ホリスティックな風に吹かれて~ESD/ALを軸とした単元のデザインと新サイクル~』というテーマで講義をしていただきました。

ホリスティック教育とは一言で言うことは難しいのですが、「あらゆる ひと・もの・こと とのつながり・つりあい・つつみこみ・つづける意味への気づき、主体変様と社会変革を促すための学びを引き出す教育」ととらえることができるそうです。この内容はまさにESDでの学びの姿勢でありALにつながっています。

講義のなかでは日々の教育活動に①学習財や自他、他単元や他教科等とのつながりへの気づきはあるか?②本質的な問いはあるか?③深い振り返りはあるか?を先生方に問いながら、成田先生の中学教員時代の実践を含めた具体的でたいへん興味深い内容で進められました。ブロック小中学校で研修会の成果を今後の教育活動に生かしていきたいと思います。来校していただいた成田先生、前田指導主事、ESDコンソーシアムの中川様ありがとうございました。