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更新情報

市中版SDGs[ 756 KB pdfファイル]

令和7年度第40期生徒会が「市中板SDGs」を作成しました。これは、各委員会が市ケ尾中学校で2030年までに達成したい目標を自ら設定し、分かりやすい言葉で表現したものです。どれも生徒たちの思いが込められた目標となっています。

1年生が家庭科の調理実習で、ブリの照り焼き、かき玉汁、ほうれん草のお浸しに挑戦しました。フライパンで丁寧に焼き上げたブリは、脂がのって照りよく仕上がり、かき玉汁はふんわりとろりとしたやさしい味に。ほうれん草のお浸しも色鮮やかに完成しました。調理室には「おいしそう!」という声が広がりました。

 

2月12日(木)、1年生が来年度の体育大会に向けて、学年種目である綱引きをクラス対抗で行いました。今回は、通常ルールの「ガチ綱」に加え、クラスの半分が約50mを走ってから綱に加わる「ラン綱」の2種目に挑戦。走力とチームワークが問われる競技に、生徒たちは大盛り上がり。グラウンドにはクラスを応援する大きな歓声が響き、仲間と力を合わせる楽しさを味わいました。

 

 

2月5日(木)、広島の「原爆の子の像」に寄せられた折り鶴を再生紙としてつくった合格祈願しおりが、本校3年生に届けられました。当日は、佐々木禎子さんの甥であり、その物語を世界に伝える佐々木祐滋さんが来校し、代表生徒にしおりを贈呈。禎子さんの折り鶴に込められた「困難に負けず信じて進む力」について語ってくださいました。生徒からは「受験だけでなく、これからの困難にも立ち向かいたい」との前向きな決意が聞かれました。

 

2月2日(月)、2年生による百人一首大会が開催されました。体育館には畳が並び、生徒たちは札とにらめっこ。真剣勝負を繰り広げました。競技の合間には、午年(うまどし)にちなんで“馬が太鼓をたたく”演出もあり、会場は笑顔に包まれました。日本の伝統文化を楽しみながら学ぶ、充実した時間となりました。