更新情報
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10月19日(月)、文化発表会の一環として、合唱コンクールを開催しました。
場所は、みなとみらいホールです。横浜が誇る最高レベルのホールに、文化発表会テーマ「共創共演 ~共に描く軌跡~」が掲げられました。

1年生から3年生まで、順に発表を行いました。曲の紹介の文章の中に、多くのクラスで「練習の途中では、ぶつかり合うこともありました。でも、私たちらしい歌を創り上げることができました。」というフレーズが入ります。活動開始から今日までのクラスの姿・子どもたちの変容が目に浮かびます。
厳正なる審査の結果・・・
最優秀賞は
第1学年は、 「1年1組」
第2学年は、 「2年3組」
第3学年は、 「3年1組」
となりました。
すべてのクラスが、ホールの高い天井まで響き渡る最高の歌声を披露しました。歌唱の技能の成長も素晴らしかったのですが、一人ひとりの人としての成長・クラスの仲間の心の重なりの成長の素晴らしさを、会場で同じ場を共にした生徒も、教師も、保護者の方々も認めていました。
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10月8日(木)、図書室で、3年生の国語科の授業でディベートが行われていました。論題は「日本は未成年のSNS利用を規制すべき」です。<賛成><反対>に分かれてのディベートが始まります。
「大人用のSNSと子ども用のSNSに分けるなど規制が必要」という考え。「ネット犯罪は規制のみでは防げないので、規制する必要はない」という考え。賛成派と反対派の議論が熱く交わされました。
《司会・アシスタント》《賛成派》《反対派》《判定者》の役割分担で、賛成派の主張→反対派の主張→反対派への質問→賛成派への質問→フリートーク→反対派の最終スピーチ→賛成派の最終スピーチ→判定 と進行します。
「ネット犯罪は9割がフィルタリング等の管理不足により巻き込まれた」「子どものうちから経験して身に付けることが大切」「子どもも規制の網をかいくぐる」「思考等を担う部分の脳の成長の停止という健康被害」「依存」「死亡例」「日本・アメリカ・韓国など各国のデータ」など細かく調査されています。「不登校など、SNSのみでつながりをもつ子のコミュニティーが失われる」「デジタルリテラシーの育成が求められる」など、内容も深く踏み込まれています。
反対派の調査データだけでも、こんなにたくさんあります。
明日を担う若者の頼もしい姿を見ることができました。
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10月6日(火)に、生徒会役員選挙が開かれました。青葉台中学校の未来の学校生活を創るメンバーが選出されます。
<立会演説>
体育館で立会演説会です。候補者は、演説で、活動の意気込みや公約をしっかりと主張していました。また、応援演説も立派でした。
<投票>
選挙のルールを確認した後、実際に投票します。
受付で生徒手帳を見せて本校生徒であることを証明すると投票用紙が1枚手渡されます。
記載台で決選または信任の記載をします。
投票箱に投票します。
ちなみに、上の画像の投票箱も下の画像の記載台も、区役所からお借りした「本物」です。
そして翌日。選挙結果の発表です。
どの子が当選しても役員を任せるに余りある素晴らしいメンバーでした。当選した生徒は、その責任をしっかりと担いながら、生徒会本部を推進してくれることでしょう。また、残念ながら落選だった生徒も、生徒会本部とは違うステージで活躍する姿が、今から目に浮かびます。
さあ、゛新生“生徒会本部の誕生です。これからの青葉台中学校の躍進が、また楽しみになりました。
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9月19日(土)に、土曜参観と3年生の進路説明会を開きました。
保護者の皆様。休日にもかかわらず、お子さまの学校生活の参観にお越しいただき、ありがとうございました。とてもたくさんの方のご来校があり、あたたかい親子のつながりが伝わってきました。子どもたちは、嬉しい表情、照れくさい表情、それぞれでしたが、多くの子が喜んでいるようでした。
3年生は、6校時に進路説明会に参加しました。
3年の生徒と保護者、合同の説明会です。これからの大切な進路を親子一緒に大切に考えてほしいと、校長・学年主任・進路主任が話しました。
輝かしい未来に向けて、よい道を歩んでほしいと思います。
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9月8日(火)に、歌唱のコンサート鑑賞を行いました。校内ですでに活動がスタートしている合唱コンクールも意識して、歌の鑑賞です。
ピアノの音楽が流れると、後方からソリストが入場しました。
すると、体育館の中央で立ち止まり、子どもたちの真ん中で歌ってくださったのです。曲は、ヘンデルの「セルセ」より「オンブラ・マイ・フ」です。
体育館の天井まで響く歌声…というより、外まで響く澄んだ声に生徒みんなが、うっとりと見とれています。
さらにステージから、シューベルトの「野ばら」「鱒」「アヴェ・マリア」、さらにモーツァルトやアイルランド民謡、山田耕筰、ドヴォルザークなど、全部で16曲もの歌声を披露してくださいました。
「合唱の参考に」と考えていた子どもたちも、ほぉっとあたたかいため息が出るような素敵な時間を過ごすことができました。
今回のコンサートは、横浜市芸術文化教育プラットフォーム・学校プログラムを活用して実施しました。青葉台のフィリアホールの方がコーディネーターを務めてくださいました。

