更新情報
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10月8日(木)、図書室で、3年生の国語科の授業でディベートが行われていました。論題は「日本は未成年のSNS利用を規制すべき」です。<賛成><反対>に分かれてのディベートが始まります。
「大人用のSNSと子ども用のSNSに分けるなど規制が必要」という考え。「ネット犯罪は規制のみでは防げないので、規制する必要はない」という考え。賛成派と反対派の議論が熱く交わされました。
《司会・アシスタント》《賛成派》《反対派》《判定者》の役割分担で、賛成派の主張→反対派の主張→反対派への質問→賛成派への質問→フリートーク→反対派の最終スピーチ→賛成派の最終スピーチ→判定 と進行します。
「ネット犯罪は9割がフィルタリング等の管理不足により巻き込まれた」「子どものうちから経験して身に付けることが大切」「子どもも規制の網をかいくぐる」「思考等を担う部分の脳の成長の停止という健康被害」「依存」「死亡例」「日本・アメリカ・韓国など各国のデータ」など細かく調査されています。「不登校など、SNSのみでつながりをもつ子のコミュニティーが失われる」「デジタルリテラシーの育成が求められる」など、内容も深く踏み込まれています。
反対派の調査データだけでも、こんなにたくさんあります。
明日を担う若者の頼もしい姿を見ることができました。
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10月6日(火)に、生徒会役員選挙が開かれました。青葉台中学校の未来の学校生活を創るメンバーが選出されます。
<立会演説>
体育館で立会演説会です。候補者は、演説で、活動の意気込みや公約をしっかりと主張していました。また、応援演説も立派でした。
<投票>
選挙のルールを確認した後、実際に投票します。
受付で生徒手帳を見せて本校生徒であることを証明すると投票用紙が1枚手渡されます。
記載台で決選または信任の記載をします。
投票箱に投票します。
ちなみに、上の画像の投票箱も下の画像の記載台も、区役所からお借りした「本物」です。
そして翌日。選挙結果の発表です。
どの子が当選しても役員を任せるに余りある素晴らしいメンバーでした。当選した生徒は、その責任をしっかりと担いながら、生徒会本部を推進してくれることでしょう。また、残念ながら落選だった生徒も、生徒会本部とは違うステージで活躍する姿が、今から目に浮かびます。
さあ、゛新生“生徒会本部の誕生です。これからの青葉台中学校の躍進が、また楽しみになりました。
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9月19日(土)に、土曜参観と3年生の進路説明会を開きました。
保護者の皆様。休日にもかかわらず、お子さまの学校生活の参観にお越しいただき、ありがとうございました。とてもたくさんの方のご来校があり、あたたかい親子のつながりが伝わってきました。子どもたちは、嬉しい表情、照れくさい表情、それぞれでしたが、多くの子が喜んでいるようでした。
3年生は、6校時に進路説明会に参加しました。
3年の生徒と保護者、合同の説明会です。これからの大切な進路を親子一緒に大切に考えてほしいと、校長・学年主任・進路主任が話しました。
輝かしい未来に向けて、よい道を歩んでほしいと思います。
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9月8日(火)に、歌唱のコンサート鑑賞を行いました。校内ですでに活動がスタートしている合唱コンクールも意識して、歌の鑑賞です。
ピアノの音楽が流れると、後方からソリストが入場しました。
すると、体育館の中央で立ち止まり、子どもたちの真ん中で歌ってくださったのです。曲は、ヘンデルの「セルセ」より「オンブラ・マイ・フ」です。
体育館の天井まで響く歌声…というより、外まで響く澄んだ声に生徒みんなが、うっとりと見とれています。
さらにステージから、シューベルトの「野ばら」「鱒」「アヴェ・マリア」、さらにモーツァルトやアイルランド民謡、山田耕筰、ドヴォルザークなど、全部で16曲もの歌声を披露してくださいました。
「合唱の参考に」と考えていた子どもたちも、ほぉっとあたたかいため息が出るような素敵な時間を過ごすことができました。
今回のコンサートは、横浜市芸術文化教育プラットフォーム・学校プログラムを活用して実施しました。青葉台のフィリアホールの方がコーディネーターを務めてくださいました。
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8月31日(月)に、青葉区 横浜子ども会議が開催されました。子ども会議は、横浜市立の小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校・高等学校の代表児童生徒が、区ごとに一堂に会し、いじめにつ いての話し合いやいじめ防止の取組の共有をします。各学校で「いじめの未然防止」について話し合い、中学校ブロックの小・中学生が合同で話し合い、青葉区のみんなで話し合い、居心地のよい学校づくりに取り組んでいます。
青葉台中学校ブロックは、「街と共に歩む地域づくり座談会」として、小中学生だけでなく保護者や教師、地域の方々など大人も参加して話し合いに取り組みました。
<青葉区 子ども会議全体会>
開会と閉会は、青葉区役所の広い会議室に全員集合で開かれました。教師・地域の方も入ってくださっています。本校からは、PTA会長さんも参加してくださいました。

<分科会>
小学生・中学生・保護者・教員のランダムの班編制で話し合いました。
テーマは、「いじめをしない、させない、見逃さない ~つながる、広げる、いじめの未然防止の輪~」です。
本校からは、学校代表で生徒会長が参加し、話し合いの司会・進行を務めました。小学生と大人の間に入って、とても上手に運営しています。「いじめをなくすために、自分に何ができるか」と内容の濃い学びを進めることができました。
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始業式を明日に控えた夏休み最終日。教職員が研修を行いました。
最初は、AED・心肺蘇生・応急処置の研修です。
消防署の方を講師に招き、専用の人形を使って、心肺蘇生などを実際に行います。周囲の安全確認、意識の確認、援助の大人を呼び、119番通報とAEDの準備、呼吸の確認、心肺蘇生、AEDによる電気ショック。
一連の流れをしっかりと学びました。子どもたちの安全のために毎年実施している研修(訓練)です。
この日は、このほかにも、新しく変わる学習指導要領についての学習を含めた本校の教育課程の共通理解、教科ごとの評価・評定の見直しなどの会議(学習会)も行いました。
青葉台中学校の子どもたちの充実した学校生活をつくるため、先生たちの勉強会はずっと続けられています。
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8月23日(日)に、青葉台二丁目自治会納涼大会として青葉まつりが開かれました。
最初は、「神輿・山車巡行」です。猛暑・熱中症の対策として、今年は公園の中での巡回でした。
ここでも中学生が大活躍。剣道部を中心とした青葉台中の生徒が、元気に神輿を揺らします。
法被姿の粋な中学生が、周囲のたくさんの人から大きな拍手をもらいました。額の汗がキラッと光りました。
3:00PMからは、吹奏楽部の演奏です。
青空の下、お祭りの中での演奏は手拍子が入ったり歌が入ったり、コンクールや定期演奏会とはまた少し違う、楽しさいっぱいの演奏会です。「YMCA」「名探偵コナンのテーマ」「宝島」など、息のそろった吹奏楽部の生き生きとした姿が見られました。
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7月25日(土)、26日(日)に、青葉台小学校の校庭で、桜台夏まつりが開催されました。
本校からは、生徒会のメンバーとPTAがコラボして、ヨーヨー釣り屋さんを開きました。大人気のお店の中は、地域の子どもたちでいっぱいでした。
ヨーヨーのゴムを指に差し、嬉しそうな笑顔で盆踊りの輪の中に入っていく幼い子どもたちを中学生とそのお母さんたちが眩しそうな目で見つめていました。
祭りには、科学部とハンドクラフト部も参加しました。
科学部が作った「スライムパレット」やその他の商品、ハンドクラフト部が作ったアクセサリーなどが、飛ぶように売れていきました。

「2年分の部活動の活動費(材料費)がたまりました。」と満面の笑顔で話してくれたのはハンドクラフト部員です。よかったですね!

