前日の荒天がウソのような五月晴れのもと、3年生は元気に修学旅行に向かうことができました。

14日(月)の最初の見学地は奈良「東大寺」。

 大仏殿 

 ▲「大仏殿は本当に大きい」と分かっていても、やはり圧倒されてしまい、思わずシャッターを切りました。  

次の見学地は「薬師寺」です。ここでは名物の“僧侶の説法”を楽しく拝聴し、『面倒より面白いが大切』と学びました。

 説法

▲どういう意味かは、子ども達が帰ってきたら「土産話」として聞いてみてください。

15日は朝から快晴。気温は30度を超えていましたが、カラッとした暑さで助かりました。生徒は不調を訴える者もおらず元気に京都市内の班別自主行動を進めることができました。

葵まつり

▲ 当日は葵祭りが開催されていました。生徒は金閣寺や清水寺、伏見稲荷などに興味があるようでした。

帰着

▲ ホテルでの帰着報告、楽しい一日を過ごすことができたようです。

体験学習

▲ 夜は、組紐や絵付け、念珠づくりなどを体験しました。

16日最終日は、神戸の「人と未来防災センター」で震災学習を行いました。

展示されている資料や映像、そして講話などを通して震災経験から多くのことを学ぶことができました。あか中生はここでも熱心に学習する姿が印象的にでした。

防災センター

▲ 映像や資料に釘付けになり、時間が経つのも忘れていました。

あっという間の3日間でした。この経験を残りの中学生活に生かし、充実した日々をつくってほしいと思います。