小学生・中学生対象プログラム

YSFHサイエンスセンタープログラム

●プログラミングロボット教室

活動形式:本校生徒による「プログラミングに関する説明」を行い、その後高校生と小中学生がチームを組んで「レゴロボットのプログラミング」を行います。
 


●天文教室

活動形式:本校生徒による「宇宙の起源に関するプレゼンテーション」「プラネタリウム上映」、その後グループごとに「星座早見盤の作成」「天体観測」を行います。
 


●体験!化石の教室

活動形式:本校生徒による「化石に関する説明」を行い、その後高校生と小中学生がチームを組んで「化石レプリカ」の作成を行います。
 


●独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)・独立行政法人産業技術総合研究所(AIST) 見学

活動形式:高校生と小中学生がチームを作り、施設見学を行います。
 


●鶴見川の生き物発見!鶴見川清掃活動・生物観察会

活動形式:高校生と小学生による清掃活動・生き物観察
 

【参加児童生徒感想】
・鶴見川には生き物がたくさんいることがわかって良かったです。蟹を見つけたときはびっくりしました。
・YSFH生が詳しく教えてくれて良かった。今後も続けてほしいです。


●小学校との連携事業「神奈川の自然発見!~丹沢中川フィールド活動~」

活動形式:高校生と小学生によるチーム活動
 

【参加児童感想:小学生】
・今日わかったことは、ガーネットは石の中にあることです。たぶん山で転がったりして固まってできたと思いました。とても小さかったのでビックリしました。くわしいことを知りたいです。またあったら行きたいです。
・石の裏に生き物がいるのが、少しビックリしました。ガーネットを見つけることが一番楽しかったです。

【参加生徒感想:高校生】
・いつもは教わる立場で行く巡検(観察会)だが、今回は小学生に教える立場での参加ということで、やはり自分の好奇心を全て満足させることは出来なかったが、その分、学ぶことは多かった。 どのように教えれば興味を持ってくれるのか、どのような例えを挙げれば分かりやすいのか、また、自由研究についての話で小学生と盛り上がり、サイエンスリテラシーIIもその純粋な気持ちで 楽しむことを思い出させてもらった。


●プラネタリウム教室

横浜モバイルプラネタリウム代表の遠山御幸氏を講師に、横浜サイエンスフロンティア高校生がサポートとして、本校ホールで移動式プラネタリウムを用いて実施しています。

ドーム ドーム

 


●真鶴海岸フィールド実習

高校生と小中学生がチームをつくりバスでの事前学習、現地では全体の指導者のもと、静物観察調査活動を行います。
発見や不思議に感じたことを重視し書き留め、ディスカッションを通じて発表・報告内容をまとめ、最後にチームごとの発表及び全体の総括を行います。

真鶴1 真鶴2