サタデー ヒューマン スタディーズ

 大学、国際機関、企業等からグローバルに活躍する方々を講師にお招きし、講演やシンポジウム、ワークショップ等を通して、国際社会を取り巻く様々な問題に目を向け、深く考察する力を育成します。生徒は「世界規模の課題」に関する解決に向けた取り組みの実際や現状を学ぶことで自己の指名を自覚し、課題研究への動機づけとします。

   

平成30年度 第1回サタデーヒューマンスタディーズ

 SGH指定5年目となる今年度は、サイエンスの知識をグローバルな課題の解決につなげることを目標に、1年次生のSGHとSSHの活動を融合させた取り組みを行っています。

 今回の第1回サタデーヒューマンスタディーズは、ユーグレナ(ミドリムシ)の研究を食料問題や環境問題の解決につなげる取り組みをされている株式会社ユーグレナ取締役CTO鈴木健吾氏にご講演いただきました。

 講演では、ミドリムシの生態と食品としての栄養価値、嫌気状態(酸素欠乏状態)においてミドリムシの体内で生成されるワックスエステルという油脂のバイオ燃料への活用などについて、東京大学在学中の研究内容とともに説明していただきました。また、大学院での研究中に現社長の出雲氏と訪れたバングラデシュで、栄養失調の問題を目の当たりにした経験を基に、株式会社ユーグレナを起業したこと、その後、経営が軌道に乗るまでの苦労、さらに今後のジェット燃料への活用や、自給自足可能な宇宙食への活用などの可能性についてお話ししていただきました。

   

 


平成30年度 第2回サタデーヒューマンスタディーズ

 SGH指定5年目となる今年度は、サイエンスの知識をグローバルな課題の解決につなげることを目標に、1年次生のSGHとSSHの活動を融合させた取り組みを行っています。

 今回の第1回サタデーヒューマンスタディーズは、ユーグレナ(ミドリムシ)の研究を食料問題や環境問題の解決につなげる取り組みをされている株式会社ユーグレナ取締役CTO鈴木健吾氏にご講演いただきました。

 講演では、ミドリムシの生態と食品としての栄養価値、嫌気状態(酸素欠乏状態)においてミドリムシの体内で生成されるワックスエステルという油脂のバイオ燃料への活用などについて、東京大学在学中の研究内容とともに説明していただきました。また、大学院での研究中に現社長の出雲氏と訪れたバングラデシュで、栄養失調の問題を目の当たりにした経験を基に、株式会社ユーグレナを起業したこと、その後、経営が軌道に乗るまでの苦労、さらに今後のジェット燃料への活用や、自給自足可能な宇宙食への活用などの可能性についてお話ししていただきました。

 

 

平成29年度サタデーヒューマンスタディーズ

第1回

「多文化化、多様化する社会と教育」

講師:上智大学 副学長 杉村 美紀氏

 

 


第2回

「方法論としての経済学」

講師:横浜市立大学 准教授 中園 善行氏

 

 


第3回

「オーストラリアの生物と海洋ごみ」

講師:クィーズランド大学 獣医学博士 水野 哲男氏

 

 

 

第4回

「いのちの贈り物 -移植医療-」

講師:聖マリアンナ医科大学 教授 力石 辰也氏