平成30年1月25日(木曜日)

「SGH1月研究発表会」を開催いたしました。

1 生徒発表
◯グローバルリーダープロジェクト

(2年生 4グループが英語で発表)

遺跡でパーティを企画したグループの発表

移動教室を企画したグループの発表

カラオケで教育を企画したグループの発表

ふるさと納税システムを生かした伝統産業の保護を企画したグループの発表
◯国内イマージョン研修

(1年生 新潟・国際大学での研修を英語で発表)


◯海外プロジェクト探検隊(2年生 ミャンマー)


2 質疑応答
3 講評

 発表後の講評において、横浜市立大学国際総合科学部の2名の先生方に指導、助言をいただきました。とても立派な発表だったと評価をいただく一方で、今後、研究を進めていくうえで改善していくべき点もご指摘いただきました。
【主なご助言の内容】
〇他の国を対象とした研究を深化させるうえでは、その国の歴史をしっかりと学び、広い視野をもつことが大切である。
〇研究を通して自分自身が何を学んだのかを振り返ることが重要である。

 本校生徒は、横浜市立大学の先生方の具体的かつ専門的な助言、そしてお褒めの言葉をいただけたことで、さらに研究をしていこうという意識の高まりを感じることができました。
 

平成29年11月10日(金曜日)

「SGH研究発表会」を開催しました。

1 全体会
○SGH事業の取組内容(1、2年生 代表生徒が英語で発表)
○シンガポール海外イマージョン研修(1年生 代表生徒が英語で発表)
○ベトナム海外イマージョン研修(2年生 代表生徒が英語で発表)
2 ポスター発表
○1年生全員の研究発表(グループ発表)
○2年生全員の研究発表(グループ発表)
3 講評

発表後の講評において、横浜市立大学国際総合科学部の3名の先生方に指導、助言をいただきました。示唆に富む発表だったと評価をいただく一方で、今後、研究を進めていくうえで改善していくべき点もご指摘いただきました。
【主な助言の内容】
〇ポスター発表では、わかりやすさが重要であること。
〇課題解決に向けてグループ内のマネジメントがうまくなされていくと、発表の質が高まる。
〇ビジネスアイディアを提案する際に重要な視点は、「相手のニーズ」「製造コスト」「環境・社会の観点」「売りにすべきことは品質の良さ」「消費者自身が気づかない価値の創出」である。

 本校生徒は、横浜市立大学の先生方から、発表の内容や手法について具体的にご指導を受けたことで、自身の成果に一定の手ごたえを感じるとともに、今後の活動についての見通しをもつことができました。

第1部 全体会

1年生によるTRYの説明

2年生によるACTの説明

シンガポール海外イマージョン研修報告

ベトナム海外イマージョン研修報告

第2部 ポスターセッション

 

平成29年1月21日(土曜日)

「SGH1月研究発表会」を開催しました。

第1部 全体会

GLP(グローバルリーダープロジェクト)のメンバーによる研究発表

国内イマージョン研修報告(新潟県 国際大学)

国内イマージョン研修報告(秋田県 国際教養大学)

第2部 ポスターセッション

テーマ:「東南アジア研究~東南アジアの現状から学ぶこと・考えること」

第3部 講評

横浜市立大学の先生方にご講評をしていただきました。

 

 

平成28年11月17日(木曜日)

「SGH研究発表会」を開催しました。

全体会

TRYの活動報告

ACTの活動報告

シンガポール海外イマージョン研修報告

ベトナム海外イマージョン研修報告

 

 

ポスターセッション

63期(1年生)発表

テーマ「文化の違う人達と一緒に仕事をするには」

62期(2年生)発表

テーマ「東南アジアの課題を解決するためのビジネスアイデア」

たくさんの方にご来校いただき、アドバイスもたくさんいただけました。

ありがとうございました。