◆ PTA組織(平成24年度施行)  ◆ 

● 学級保護者評議員(学級代表)
各学級から2名選出される。
評議員会に出席し、PTA予算・決算および協議事項を審議するとともに、PTAの運営に協力する。
<評議員会>は学級保護者評議員、広報委員会評議員、教職員評議員、会計監査、役員で構成され、年2回開催される。
● 学年委員長・副委員長
各学年の学級保護者評議員の中から、それぞれ1名ずつ選出される。
実行委員となり、学年ごとの評議員のとりまとめと、役員との連絡調整をする。
<実行委員会>は各学年委員長・副委員長、広報委員長・副委員長と役員会で構成される。
● 広報委員
各学級から1名選出される。広報員会を構成し、年2回「PTAだより」の制作にあたる。広報委員会の中から委員長・副委員長各1名が選出され、広報委員会評議員、実行委員も兼ねる。
● 役員
会長、副会長、書記、会計からなる。
<役員会>は、役員、学校長、校長代理、副校長、PTA担当教職員で構成される。
● 会計監査
独立した機関としてPTA会計を監査し、PTA総会で報告する。
● 教職員評議員
学校長、校長代理、副校長、事務長、各セクション主任、各学年主任、PTA担当教職員からなる。

PTA総会は年1回5月に開催します。

 
 
◆ 通年PTA活動(主な活動)  ◆ 

 
◆ PTA活動(主な活動) ◆ 

 

 

◆後援会活動について◆ 


●後援会の発足と目的
 昭和29年、横浜市は横浜商業高校(Y校)から普通科を分離独立させる形で南高校を創設し、中区内の中学校に間借りして教育活動が開始されました。間借りの状況を解決して充実した教育を行うために、PTA会員とともに港南区・南区の区民が立ち上がり、南高校建設後援会を発足させて、建設資金の準備、土地購入の活動などを展開し、現在の南高校の基盤を築き上げました。こうした活動によって広大な現校地が確保され、校舎が新設されることになりますが、その建設費用の約6割はこうした市民の活動によって賄われました。
 この南高校建設後援会をもとに現在の南高等学校後援会が立ち上げられ、南高校の教育の充実のために資材を提供し、生徒の福祉を向上させ、物心両面の後援を行うことと、会員相互の親睦を図ることを目的として現在も活動し続けています。

●現在の活動
 ○部活動振興
   文化部、運動部のコーチや指導者確保のためにその費用を援助しています。
   全国大会など生徒の大会参加費を援助しています。
 ○会員・保護者の生涯教育活動
   総員約70名を誇る「南高校PTA合唱団」の活動への援助
   教養豊かに生涯学び続ける「読書会」の活動への援助
   (会員数約40名 古典と現代文学を学習) 

●会員
 ○会員数 現在約1,500名   在校生保護者全員に卒業後の有志参加で構成
 ○会費  在校生保護者 月額200円  卒業後 月額100円 

●ご挨拶
 南高校は、地域住民や保護者の高校設立への強い思いによって、この地に設立された市民創設の学校とも言える学校です。今後も物心両面にわたる南高教育への支援活動を展開し、生徒の福祉に貢献していきたいと考えています。南高校の輝かしい未来のために、後援会活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
                              平成23年3月25日 南高校後援会会長 北崎 煕