キャリア教育「産業社会と人間」
課題研究(「総合的な学習の時間」)

 

 個々のキャリア形成を支援し、きめ細かいキャリアガイダンスを行います。

 

「産業社会と人間」(1年次必修科目)

「産業社会と人間」3つの柱
 
●自分を知る

 自分のこととは言え、まだよく分かっていないところがあります。少しずつでいいので、自分をより知っていくようにしましょう。

●他人を認める

 ここでいう「認める」というのは、その人の活躍や成果ではなく、存在自体を認めるという意味です。つまり、互いに一人の人間として接することができるかどうかを問われているということです。 

●社会を知る

 ここでの「社会」とは、あなたが将来入っていく産業(仕事)面から見た社会のことです。あなたが自分らしく生きていける場所を探すための第一歩と考えてください。

 

2015年の活動

・2年次の科目選択ガイダンスを実施しました。

・適性検査を実施しました。

 

COMPASS(総合的な学習の時間・2年次)

 2年次では、科目および進路選択に関するガイダンスと、探究型の学習を行います。

 

○各種ガイダンス(前期から随時)

 ・科目選択や進路選択についてのガイダンスを行います。

 ・ガイダンスのなかで、単に「話を聞く」ことから、「話を聴く」ことを学びます。

 ・意識して自分のことを「自分のこと」として受け止める姿勢を養います。

 ・自分の好きなことだけではなく、幅広い分野についても受け入れられる素地ができます。

 ・自分の心の声、周囲のアドバイスを「聴く」すなわち、受け入れ、目標に向かって歩めます。

   ↓
○探究型の学習(後期に予定)

 ・1年を通じて、自分の進路と現時点の興味や関心を合わせた研究活動を行います。レポート作成と発表があります。

 ・修学旅行を控えて、事前に沖縄に関する学習研究活動を行います。

 

2015年の活動

・3年次の科目選択ガイダンスを実施しました。

・進路別ガイダンスを実施しました。