更新情報
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5年2組では、「いつもピザトーストなので今回は違うものを作りたい。」という子どもたちの意見から、自分たちでできるメニューを考えました。その結果、夏野菜のベーコン巻きを作ることにしました。レシピを調べて材料を用意し、ピーマンやナス、トマト、オクラをベーコンで巻いてフライパンで焼きました。できあがった夏野菜のベーコン巻きと5月に収穫した梅をシロップ漬けにした梅ジュースをみんなでおいしくいただきました。
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手打ちうどんづくりも今回で3回目、今回は細長いうどんを作ることと、農園で収穫した野菜を具材にしたうどんを作って、ペア学年の2年2組をよんで一緒に食べることを目標に活動してきました。細長いうどんは、生地をのばしていくときにたたんでさらにのばしていき、たたんだまま切れば細長いうどんができることが分かりました。うどんを打ってゆでるだけでなく、夏野菜に片栗粉をまぶしてごま油で炒める調理まで子どもたちが全部行いました。また、5月に漬けた梅シロップをジュースにして出しました。来てもらった2年2組の子どもたちに、うどん、具(なす、ししとう、ピーマン、キュウリ)、めんつゆを4年生が注文を聞きながら配膳しました。みんなで「いただきます。」のあいさつをして会食を楽しみました。夏休み明けからどんな活動をしていくか、今回の活動を振り返りながら、話し合って決めていきます。
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2年1組では農園で栽培した夏野菜を使ってピザトーストを作りました。とれたてのピーマン、ミニトマト、オクラ、なすを子ども用キッチン包丁で切って、ケチャップを塗った食パンの上にならべていきました。そのあとはチーズをのせて、トースターに入れて焼けるのを待ちます。「早く焼けないかな。」とトースターの中をのぞき込んでいるのはどのグループも同じです。家庭科室がいいにおいに包まれて、みんなもおいしそうにピザトーストを食べる笑顔でいっぱいになりました。
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6年1組では、農園で収穫したキュウリやナスなどの夏野菜を使い、「農園パーティー」を行いました。自分たちでトッピングしたピザは大満足の仕上がり! 6月から塩漬けにしてきた梅で作った「キュウリの梅肉和え」は、子どもたちも「すっぱい!」と驚きながら、おいしそうに完食していました。早くも「冬野菜は何を植える?」という声があがっており、夏休み明けも子どもたちの意見を大切にしながら、次の栽培計画を立てていきます。
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7月のたてわり給食では、3・4・5組が収穫した校庭の梅の実をシロップ漬けにしたものを使った梅ゼリーが献立として出されました。山元小では校庭や農園で収穫されたものをクラスで調理したり給食の献立として提供されたりすることがあります。現在各クラスで農園野菜を使った調理実習も行われており、「何作った?」「もう終わった?」など調理実習のことも話題にしながら会食を楽しみました。
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4年生で学習している「ごみのゆくえ」で、「分別されたプラスチックごみはどうなるのだろう。」という問いをもって、J&Tの出前教室に参加しました。J&Tではプラスチックごみを集めて再分別し、再資源化するために一辺が約1mの立方体に圧縮してプラスチック工場に出荷しているそうです。1日あたり85トン、年間3万トンのプラスチックごみを処理しているそうです。プラスチックの再分別は機械と手作業で行っているそうですが、不適切廃棄物が含まれていることがかなりあり、今までにモバイルバッテリーの入っているものや大きなパラシュートなど作業工程全体が止まってしまうようなものもあったそうです。子どもたちは自分たちが今までに分別に迷ったものを尋ねたり、不適切廃棄物をどのようにすればプラスチックごみとして出せるかを聞いたりしていました。先日の社会科見学なども含めて、自分たちの出すごみがたくさんの施設や人の手で処理されていることを知ることができました。これからごみを減らしていくために実際の生活で自分たちができることを考えていきます。
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5年生は社会科の水産業で千葉県の銚子で働く漁師や漁協の取組の学習をしています。この日の給食では千葉県で水揚げされた太刀魚の塩焼きが献立で提供されました。子どもたちは「やっぱり千葉県は魚がたくさん獲れるんだね。」とつぶやきながらおいしそうに頬張っていました。先日給食に出た鯛も千葉県産でした。さすが水揚量日本一(2021年)の銚子港です。
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3年生の図工で、段ボールに切れ込みを入れて組み合わせてできた形を楽しむ活動に取り組みました。段ボールのどこにどんな切れ込みを入れるかや、どんな大きさや形の段ボールと組み合わせるかで全く違ったものができあがります。子どもたちは切れ込みの深さや角度などを考えていろいろ試しながら造形活動を楽しむことができました。
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2年の生活科と4・5・6年の社会科の授業研究会を行いました。生活科の研究授業では、身近な素材を使ったおもちゃを作って試しながら遊ぶ活動を通して、子どもたちはもっとたのしいおもちゃやあそびをつくろうと取り組んでいました。社会科では、4年生の「ごみのゆくえ」、5年生の「水産業のさかんな地域」、6年生の「大陸に学んだ国づくり」の研究授業が行われました。どのクラスでも子どもたちが自分と社会との関わりから問いを捉えて、自分なりの納得解を見出そうとしていました。次回は10月31日(土)の研究発表会での授業公開となります。
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素材遊びを終えた子どもたちが遊ぶためのおもちゃづくりを始めました。自分のおもちゃづくりに夢中に取り組んでいる子がいる一方で、おもちゃのイメージはできているのですが、いざつくり始めると予想とは違った動きになったり、思うように動かなかったりして悩んでいる子や友達に「なんか違うんだよね。どうしたらいいのかな?」と相談している子がいました。おもちゃをつくっていく中でポイントになることやおもしろいこと、不思議なことなど様々な気付きを交流することで、自分のおもちゃづくりやおもちゃを使った遊びに見通しをもてるようになります。子どもたちの活動はこれからおもしろくなりそうです。
