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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

   令和7年度山元小学校研究発表会二次案内

(本年度の研究発表会は終了しました。ご参会くださった皆様、ありがとうございました。)

更新情報

 今回のまち探検は大芝台方面に行きました。子どもたちが「大きなお墓があるよ。」と言っていましたが、見つけたのはお墓のような、お寺のような、神社のような、外国の民家のような不思議な場所でした。入口に大きな賽銭箱があったのです。お地蔵さんもあります。中に入ると大きな中庭があり、そこを出ると山元小が一望できる高台でした。「私が言ってたお墓はここじゃないよ。」という子がいたので、坂道を登っていくと確かに大きな墓地がありました。そこは富士山が一望できる見晴らしのよいところでした。どうやらここが山元のまちの西のはしのようです。

 子どもたちが見つけたのは「横浜地蔵王廟」という横浜にたくさんある外国人墓地のうち、中国から移り住んだ方々をを葬った墓地です。こうした横浜の開港と発展を見守ってきた施設が山元のまちにはたくさんあります。

 クラスや委員会などの代表が集まって毎月代表委員会が開かれています。代表委員会では、全校のみんなの気持ちがつながって学校を盛り上げることのできるような企画や各委員会から出された企画について話し合います。通常は運営委員を中心に、4~6年生のクラス代表と委員会の委員長が出席しますが、現在は次年度の向けて3年生の代表も参加しています。1・2年生で話し合ったことは、ロイロノートの提出箱に出されたものを担当の子が発表します。毎回たくさんの意見が飛び交い、活発な議論が行われています。

 立野小学校の5年生を迎えて、スポーツ交流会が行われました。ティーベースとソフトキャッチバレーボールに分かれて、試合を通して両校の交流を深めました。試合に出ていないときにも、互いのチームのプレーを見て、「今のプレーがすごかった。」「あの子がじょうず!」と良いところを見つけて讃える姿が見られました。

 この日の給食はサンマーメンと春巻きなど、横浜にゆかりのある献立でした。サンマーメンは横浜で生まれた料理で、いろいろな野菜を炒めてとろみをつけた餡がかかったラーメンです。寒い季節に体が温まるので、港で働く人たちに好まれて広まったそうです。春巻きも横浜中華街の発展とかかわりの深い料理です。パンもパン屋が日本ではじめて開業したのが横浜なので、これも横浜ゆかりの食べ物といえるかもしれません。横浜は外国との窓口として発展してきた都市なので、横浜発祥の食べ物がたくさんあります。給食のメニューを通して横浜の食文化に興味をもってほしいです。

 1年2組では、農園で採れたキャベツ、白菜、ブロッコリー、かぶを使った野菜もりもりなべを作りました。キャベツと白菜は一口で食べられる大きさに手でちぎりました。ブロッコリーも食べられる大きさにポキポキと手で折りました。味付けはみんなで話し合って、塩味とみそ味にしました。ふだんは野菜が苦手な子も「自分で作ったからおいしい。」「もっと食べたいな。」という声が出ました。この日はボランティアに4名の保護者に来ていただきました。ご協力ありがとうございました。

 今週は給食週間です。給食委員会を中心に様々な取組が行われています。水曜日は給食集会がありました。給食調理員さんへのインタビューを通して、みんなが給食を残さず食べてほしいと思っていることや、みんながおいしく給食を食べるために食材の切り方を調理方法に合わせて変えていることなどが分かりました。また、栄養バランスを考えて給食が作られているので、好き嫌いせずに食べることが大切であることなどが給食委員の劇で紹介されました。給食週間の取組を通して、自分の給食のあり方を振り返ってほしいです。

 山元小では校庭のあちこちに梅の木が植えられています。初夏になると梅の実を収穫して各クラスで梅ジャムや梅シロップなどが作られるのですが、今裏門脇の紅梅が咲いています。階段を上がると梅の花の香りが風に吹かれてただよってきます。隣に生えている白梅や正門脇の梅はまだつぼみのままで咲いていませんが、これから次々と花開いていくことでしょう。梅の木の根元では水仙が咲き始めました。寒い日が続いていますが、山元小でも少しずつ春の足音が近づいているようです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

 2年生の山元のまち探検、今回は柏葉公園の中にあるログハウスに行きました。ログハウスは丸太小屋のような外観の建物の中にボールプールや地下迷路、滑り台など、様々な遊具が組み合わされている子どもの隠れ家的な遊び場所です。ほとんどの子がすでに来たことのある施設ですが、クラスで来るのは初めてだったので、みんなで遊ぶ体験は新鮮だったようです。生活科で公共施設の学習をしましたが、ログハウスは子どもたちが主体となって利用できる施設です。放課後や休日にも利用して自分の生活をより楽しものにしてほしいです。

 4年生は総合的な学習の時間で「根岸森林公園の自然やまちの人と関わっていっしょに楽しみたい」という思いや願いをもって活動しています。この日は、2月末の梅まつりに向けて、梅林の梅の木の根元に寒肥を施しました。ボランティアさんに教わりながら、根を傷つけないように肥料を慎重に埋めました。梅林ではもう早咲きの梅が咲いていますが、まだつぼみの固い木もたくさんあります。梅まつりでは、さらに多くの種類の梅が開花して咲き誇った様子を見せて、森林公園を訪れる人たちの目を楽しませてほしいです。

 書き初めが終わって、清書の書写展への掲示が終わりました。その後、冬休みに提出された紙や練習した紙が大量に残りました。どうしようかと考えていると、「燃やすといいいんだよ。『どんど』って言うんだよ。」という子どもの発言から、校長先生の許可をもらって校庭でどんど焼きをすることになりました。「お飾りも燃やすんだよ。」と言って家からお正月のお飾りを持ってきてる子もたくさんいました。最初にお飾りを積み上げて着火し、その後各々の書いた書き初めを燃やしました。炎が高く上がると字が上達するそうですが、この日は風もなく子どもたちが書き初めを火に入れるたびに勢いよく燃えていました。これでみんなの字も上達すると思います。その後、先日のまち探検でお世話になった和菓子屋さんが朝搗いて作ってくださったお餅を串にさして残り火で焼いて食べました。たくさんの保護者も来てくださり、子どもたちが安全に活動できるように手伝ってくださいました。ありがとうございました。どんど焼きは全国各地で呼び方や方法が違うそうです。今ではあまり見られなくなった昔から続く季節の行事を学校で行うことができました。