校歌

 

 学校創立後、保護者・地域の方々に校歌制定に関する協力者の情報提供をお願いしたところ、保護者の方から作曲・橋本祥路先生、作詞・金沢智恵子先生のご紹介をいただきました。橋本先生は「夢の世界を」「時の旅人」「歌よありがとう」「遠い日の歌」「カリブ夢の旅」など多くの合唱曲を作曲編曲され、長い間、音楽教育に尽力されている方で、横浜市立小学校の運動会で広く親しまれている「ゴーゴーゴー」の作曲をされた方でもあります。金沢先生は「彼岸花」「風の笛」などの詩集を出されており、特に「走る川」などの中学生の合唱曲の作詞に尽力されている方です。お二人は近年、コンビを組まれることが多く、全国の小中高等学校の校歌を手がけられています。

 お二人には平成25年9月にご来校いただき、子どもたちが願う校歌のイメージを代表児童から受け取っていただきました。そして、本校の子どもたちの願いをすてきな歌詞とメロディーで表現してくださったのです。 

校章

 

開校前年の平成24年、開校準備委員会の公募によって90を超える作品が集まり、すべての作品を美しが丘西郵便局、美しが丘西地区センターに展示しました。地区センターで投票を行い、その結果を参考に、開校準備委員会で、美しが丘西小学校の保護者である杉元浩之氏の作品を校章デザインとして採用させていただくことに決定しました。
 青葉区の花である梨の花をモチーフに、左右対称のシンプルで安定感のあるかわいらしいデザインは、美しが丘西小の子どもたちの心のよりどころとなるにふさわしい校章です。