福祉体験教室では、視覚障がいのある人を招き、

お話を聞きました。

視覚障がいのある人は、音が頼りなので声をかけたり、

しっかり返事をしたりすることが大切だと教わりました。

講師の方の問いかけに、大きな声で元気に返事をしていました。

また、盲導犬についても知り、その賢さに驚いていました。

 

後半のアイマスク体験では、声のかけ方や誘導の仕方を

実践的に学びました。

目が見えないという不自由さを実感し、

「まちで会ったら声をかけたいな。」という思いをもつことができ、

実りのある時間となりました。