2月22日(木)、6年生は、小学校生活最後の校外学習となる、国会・最高裁判所見学に行ってきました。

みぞれまじりの中での見学でしたが、実際の国会議事堂を目の当たりにした子どもたちは、その荘厳な雰囲気と、

歴史的な価値に驚いているようでした。会議場を見学した際は、この場所で、国の重要な事柄が決定されていることを実感し、政治への関心も深められたようでした。午後の見学場所である最高裁判所は、大法廷の傍聴席に座らせてもらいながら、説明を受けました。大法廷で実際に裁判が行われるのは、一年に4回程度であることや、壁には石が使われていること、吹き抜けになっているガラス張りの天井は、法廷に多くの光を差し込めるようにと設計されたものであるということなどを知り、そのスケールの大きさと、建造物としての芸術的な美しさを感じているようでした。昼食後は、運転手さんの計らいで、丸の内周辺をぐるっと周っていただき、皇居のお堀や東京駅、イギリス大使館などを確認しながら、ちょっとした東京観光もすることができました。

最後の校外学習は、ほどよい緊張感の中、社会科の学習のまとめをするとともに、大都会東京を感じることのできる社会科見学となりました。