時折小雨が降ることもありましたが、11月8日(水)、元気にズーラシア見学へ行ってきました。 

クラスごとにバスに乗って行きました。ズーラシアに近づくと見えてくる“動物の像”に、期待は最高潮に高まってきました。

 到着後は、グループごとにクイズに答えながら園内を回りました。「ライオンは爪をしまうことができる?」「レッサーパンダの特技は何?」などのクイズに、班の友達と協力し合いながら真剣な表情で答えを探していました。グループごとに約束やルールを守り、時間配分を考えて、上手に見学することができました。

 みんなで楽しくお弁当を食べた後は、雨も止んで、広場で遊ぶことができました。少し遊んだ後は、クラスごとにオカピやアカカワイノシシなどの見学です。オカピを見ると「わあ、舌が長い!」「変わった模様だね。」と不思議そうに見入っていました。またアカカワイノシシは、国語「どうぶつ園のじゅうい」の学習で登場した動物だったこともあり、みんな体を前のめりにして観察していました。

 春の遠足の時より大きく成長した子どもたち。自分たちで決めためあてを守って行動する難しさや大切さが分かり、とても充実した見学になりました。