11月14日(火)に50周年鑑賞教室が行われました。

 毎年鑑賞教室は行われていますが、今年度は創立50周年のために例年とは違うジャンルで、クラッシックバレエの松山バレエ団の方々に来ていただきました。

 初めてバレエを見る子どもが多いと思いましたが、意外にも「バレエを見たことある人?」の問いに、たくさんの手があがっていました。

 前半は、バレエの歴史の話をしてくださったり、バレエの動きを子どもたちに教えてくださったりしました。子どもたちも実際に動いてみたので、下校時にそのポーズをしながら帰る子もいました。

 後半は、「くるみ割り人形」の最後の場面を踊ってくださいました。「花のワルツ」の場面は、子どもたちも聴き覚えのある曲なので、興味津々でした。リフトの場面のなると自然に子どもたちから拍手がおこり、子どもたちの驚きが伝わってきました。

 それから感激したのが、前日の準備や当日も、松山バレエ団総代表の清水哲太郎さんがいらしてくださったことです。どんな会場でも、照明などの監督をなさるそうで、舞台をみせることへの拘りに感動しました。

 大変すばらしい踊りに心が温かくなりました。

 松山バレエ団の方々、ありがとうございました。