気もち一つに輝く明日へ ♪


副校長 荒井 正史

「手をつなぎランドセルしょって みんなと出会える学校へ ひとりひとりが輝いている ぼくらのつつじが丘♪」朝の教室から子どもたちの歌声が聞こえてきます。卒業生と在校生が作詞した50周年の歌『気もち一つに輝く明日へ』です。先日は、東側昇降口付近の壁画を描く活動を行いました。50周年を迎えた本校では、様々な取組が行われています。
 様々な50周年の取組や行事をリードしている6年生に、50周年という特別な年に6年生である気持ちを尋ねてみました。「50周年という節目の年に6年生でいることをとても嬉しく思います。50周年記念式典という大きな行事を全校のみんなで成功させたいです。」「50周年のときの6年生としてつつじが丘小学校の歴史に名が残る6年生になりたいです。」「50周年という特別な年に6年生になれたことを誇りに思います。最高学年として全力でがんばります。」「『50周年という記念の年の6年生はすごかったよ。手本にしてね。』と言われるように、そう思われるようにがんばりたいです。」「とてもプレッシャーのようなものを感じますが、それと同時に50周年という記念すべき年に6年生になれたことを誇りに感じます。そして50周年記念式典をかつてないくらい盛り上げたいです。」「この記念の年のつつじ小が今までで最高の学校になるようにがんばります。」などの声がありました。
 こうした声から、6年生の子どもたちは、50周年を喜ぶだけでなく、最高学年としてつつじが丘小学校のよさを引き継ぎ、さらによりよい学校にしていきたいという思いがあることが伝わってきます。きっと子どもたちは、50周年の一つ一つの取組や行事を通して、記念の年を祝うとともに、自分たちもよい学校をつくっていきたいという愛校心も育んでいるように思います。つつじが丘小学校のよさを6年生に尋ねると「明るく笑顔で挨拶ができる」「みんなが元気」「笑顔があふれている」「仲がよい」「みんなで一つになれる」「みんなで盛り上がれる」「力を合わせて何事もがんばる」「地域の人とも支え合える」「他学年との交流がよい」などのよさがあがりました。これからも子どもたちには、こうしたつつじが丘小学校のよさを大切にするとともに、自分たちの力でさらによい学校にしていきたいという思いをもって、様々な取組や行事に取り組んでほしいと思います。
今月は“50周年運動会”が行われます。6年生には、運動会に向けた意気込みも尋ねてみました。「最高学年としてみんなで盛り上がれるようにしたいです。」「最後の運動会なのでソーラン節を全力で挑戦し、よい思い出をつくりたいです。」「小学生で最後の運動会なので、学年でのソーラン節を、心を一つにしておどりきりたいと思います。」「最高学年として力強く下級生をまとめリードする姿を見せたいです。」「自分たち5・6年で記憶に残る楽しい運動会にします。」「放送になったので地域の人や学校のみんなに笑顔を届けられるアナウンスをしたいです。」「50周年だからこれまでよりももっとすごくしたいです。」「今年は50周年として歴史に残る年でもあるので、何年、何十年先につつじが丘小学校に入る後輩のためにも、今ここにいる1~5年生のためにも協力して最高の運動会にしたいです。」
きっと“50周年運動会”は、これまでのよさを引き継ぎ、さらによいものへとがんばる子どもたちの姿が見られると思います。皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。