学校では、ちらほらと春の訪れを告げるものを見ることができるようになりました。この写真は、フキノトウです。

 2月6日の朝会で紹介したところ、多くの子どもたちから「校長先生、見つけたよ。」「これが、フキノトウ。」などと多くの反応がありました。フキノトウを初めて見たという子どもたちも多くいました。

 こちらは、道路面から見える図工室前の梅の花です。本校には、梅の木が3本あります。この木は2番目に花をつけました。3番目に花をつけるオープンスペースの白梅は、ようやく上の方に少し花が見え始めました。満開になるのが楽しみです。

 子どもの中には、春の花をスケッチしたものを見せる来る子もいて、季節の変化を感じ、楽しんでいる様子がうかがえました。