第3回「作って飛ばそう!ペットボトル・ロケット」が、7月18日(土)に父親の会主催で行われました。

 1年生から6年生までの26人の児童が保護者と共に参加しました。ペットボトル・ロケット作りはいろいろな所で行われていますが、つつじが丘小の父親の会のそれは、設計図や発射台にプロの仕事と思わせるものがあります。子どもたちは家族と作るとあって、学校での表情とはまた違ったうれしそうな表情を見せていました。一緒に作るお父さん、お母さんも、真剣に線を引いたりはさみを入れていたりしました。 

 ロケットができ上がり、次は校庭での飛ばし合いです。発射台で、水を入れたペットボトル・ロケットに空気を入れ、「3、2、1、発射。」「バーン。」最初の子からきれいな放物線を描いて50m近く飛びました。「いきなりきたか!今年はすごいぞ。」という声があちらこちらから聞こえてきました。

 同じ設計図で作っても、飛び方がみんな違います。翼の付け方やバランスの違いでしょうか。だから奥が深く楽しいのでしょう。パラシュートロケットに挑戦した高学年の子どもたちも、きれいにパラシュートが開いて達成感があったようです。

 表彰式では、「一番飛んだで賞」を58m飛んだ1年生女子、「きれいに飛んだで賞」を4年生と6年生の男子が受賞し、喜びの表情を表していました。副賞は、NASAのガチャポンで、お父さんたちがかなり興味を示していたのが印象的でした。

 父親の会の皆様、夏休み初日を有意義なものにしてくださりありがとうございました。なお、父親の会では随時入会者を募集しているそうです。