5月16日(土)、17日(日)に駒澤大学の学生が主催の「わくわく列車」が開催されました。この催しでは、地域の世話人さんに一方ならぬ支援をしていただき、大変感謝しております。詳しい報告は、後日「地域情報センターニュース」として紙面で報告されますが、ここでは父親の会が企画した「フワッと飛ばそう発砲スチロール紙飛行機」を紹介します。
 材料は、100円ショップの発砲スチロールでした。直流電源装置を使って電熱線に電気を流し、熱で直方体の発砲スチロールをスライスして作っているのを見て、私は子ども同様驚いてしまいました。紙飛行機の型紙は、お父様たちが試行錯誤しながら試作品を作ったということです。紙飛行機の重心のことなど、いろいろ教えていただきました。

 型紙を切り、前方にシールを貼り重心を整えたらできあがりです。フワッと飛ばすために高いところに上がったり、飛ばし方を工夫したりして、子どもたちなりの試行錯誤がありました。たくさんの種類の紙飛行機を作り、何が一番ふんわり飛ぶのか試している姿が見られました。

 こういった活動を通して、理科好きの子どもが一人でも増えることを期待したいです。ちなみに私は理科が苦手なので、理科にかかわろうと努力しております。