「校歌」  

校歌

1.我が青春の 夢多き

  思いを宿す 柏尾川

  花散る岸に 行く水の

  自然の声を 汲み取れば

  ああ 真理 永遠にあたらし

 

2.荒野の果てに 夕富士は

  千歳変わらぬ 姿にて

  鳥影遠く 行くところ

  明日を彩どる 茜空

  ああ 希望 永遠にかがよう

 

3.太古のままの 野の実り

  秋は明るき 八幡社

  落ち葉を焚けば ほのぼのと

  父祖の命に かよいつつ

  ああ 郷土 永遠にたたえん

 校歌

校章

学校名の頭文字(豊)を中央に描き、また、学区域に水田が多かったので、豊かな実りを期待して稲穂で囲んでいます。この稲穂は、学問の成就を表しており、校章全体が円形なのは、円満な人格と社会への広がりを示しています。