更新情報
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プレハブ校舎の汚水管が詰まってしまい、トイレや流しが使えなくなってしまいました。しばらくの間、放課後キッズクラブにもご不便をおかけしました。
詳しく調べると汚水管が割れていることがわかり、割れている部分を取り除いて新しい配管を引き直しました。
老朽化が進むプレハブ校舎ですが、修理しながら使い続けています。
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12月の給食目標は「緑の食べ物について知ろう」でした。
食べ物は体の中での働きによって、黄・赤・緑の3つのグループに分けられます。12月は、主に体の調子を整える緑の食べ物について指導を行いました。
給食時間には、その日の給食に使われている赤の食べ物を「きょうのみどりのたべもの」としてテレビに表示していました。

1~2年生・個別支援級では、スライドを使用し、各学級を回り緑の食べ物の仲間や、緑の食べ物の働きの話をしました。

(画像は低学年用のスライドで、港北区栄養教諭・学校栄養職員研究会で作成しました。)
9月の黄の食べ物、10月の赤の食べ物の時と同様に、言葉探しのプリントを作成しました。49個の緑の食べ物を探せるプリントで、今回も多くの児童が取り組む姿が見られ嬉しかったです。楽しく食べ物のことを学んでもらえていたら幸いです。

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高田中ブロック3校で取り組んでいる地域を材にして学習をする「たかた科」の一環で、地域にある高田天満宮に行きました。
社会科の学習で、市内の伝統行事(秋祭り)に触れた後、自分たちのまちの高田天満宮にも秋祭りがあるけれど、どのような思いがあって行われているかを知りたいという子どもたちの思いから、高田天満宮に行くことになりました。
当日は、「なぜここ高田に天満宮があるのか」「なぜ、10月25日に例大祭を行うのか」「高田天満宮のお祭りには、どのような思いや願いが込められているのか」を質問し、宮司の方がお話してくださいました。
七五三やお祭りで身近な存在だった高田天満宮でしたが、いろいろな願いや、ここに存在する意味を知り、子どもたちはより地域にあるものへの思いをもつことができました。
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2月10日は高田小学校152回目の誕生日です。
毎年周年パネルを掛け替えていただいている業者さんに、今年もお願いしました。長いハシゴを使って、あっという間に作業終了!
高田小学校の152年目が、よい一年になりますように…
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★ボルシチはウクライナ、ロシア、ポーランドなどで食べられているスープです。
★ボルシチの赤い色はビーツから出ています。

★揚げ鶏のレモン煮は高田小独自の献立「たかたっこんだて」です。
★衣をつけて揚げた鶏肉にレモンを使ったたれを和えて作りました。

★旬のかぶをつかったスープ煮を取り入れました。

★五目豆の「五目」とは「いろいろな材料が入っている」という意味です。

★冬至にちなみ、かぼちゃやゆずを使った献立を取り入れました。
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11月に遠足で行った野毛山動物園の飼育員さんに、動物の赤ちゃんについてオンラインで質問をしました。クイズ形式で盛り上がり、子どもたちは飼育員の方に質問することができて、とてもいい学びになりました。国語科の「どうぶつの赤ちゃん」で学習しているクイズブックづくりに生かすことができました。
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年明けの書写の時間に、各クラスで書き初め大会を行いました。
フェルトペンを使って「元気な子」という文字を書きました。
文字の中心に気をつけて、字形やバランスを考えながら、最後まで集中してていねいに書くことができました。
「緊張したけれど、うまく書けた!」と練習の成果が発揮されて、嬉しそうな様子でした。
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イラスト・アニメクラブでは、年間の活動テーマを自分たちで決めて、自由に制作を楽しんでいます。
今回は秋冬をテーマに集中して制作していました。また、その様子をクラブ見学会で3年生が実際に入って近くで見たり、完成した作品の掲示を見て完成度に驚いたりしている姿が多く見られました。
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現在、体育館にエアコンを取り付ける工事を行っています。特別に許可を得て中を見せていただきました。
床はブルーシートで養生されており、壁にはエアコンを設置するためにコンクリートを露出させ、ベニヤを貼り直したところが6か所ありました。
この時はちょうど、業者さんがステージ下にもぐって電気の配線作業の真っ最中でした。
児童だけでなく学校開放や地域の方など、たくさんの方が快適に過ごせる体育館へのリニューアルが待たれます。
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11月の地産地産月間にちなみ、港北区ランチを実施しました。
港北区ランチとは、港北区で育てられている、こまつな・だいこん・梅を使用した献立です。

港北区新羽町で育てられたこまつなを使用した「こまつなのふりかけ」
同じく港北区新羽町で育てられただいこんを使用した、神奈川県の郷土料理「けんちん汁」
大倉山の梅を使って作られた梅酒を使用した「白身魚の梅酒ソース」を提供しました。
また、10月末から11月にかけて、各学年1回ずつ、市内産の精米を使用し、
給食室で炊いたごはんを提供する、自校炊飯を行いました。
子どもたちからたくさんの「おいしい!」という言葉を聞き、給食室一同とても励みになりました。


