更新情報
-
7月の給食目標は、「夏が旬の野菜(夏野菜)について知ろう」でした。
7月の給食は夏野菜を使った献立が多く登場していました。
夏野菜が給食に使われている日には、「きょうのなつやさい」として、各クラスのテレビに夏野菜の写真を映すようにしていました。
また、給食最終日には、暑い夏を元気に過ごすために、気をつけてほしい「な・つ・や・す・み」の話をしました。


「な・つ・や・す・み」のポイントに気をつけ、夏休み中も健やか日々を過ごしてほしいです。
夏休み明け、元気に再開できることを楽しみにしています。
-
5月の給食目標は、「食事のマナーを身につけよう」でした。
食育キャラクター、バランスイーナちゃんとの対話形式の食事マナーに関する動画を毎週1回、全4回放送しました。

6月の給食目標は、「給食時の衛生に気をつけよう」でした。
給食室での手洗い、身支度の動画を流し、調理に携わる人が衛生に気をつけて、安全に給食を作っていることを伝えました。

また、児童の皆さんがきちんとした身支度をしていないとどうなってしまうのか、バランスイーナちゃんを用いて作成したアニメーションも流しました。

これからも毎日の給食を安全に楽しく食べられるように努めてまいります。
-

7月8日に、日比谷にある日生劇場へ校外学習に行き、ミュージカル「ジャック・オー・ランド」を観劇しました。
初めてミュージカルを観る子どもたちも多く、歌や演技に引き込まれながら、物語の世界を楽しみました。
今回の校外学習にあたって、子どもたち自身でめあてを決め、出発前には再度自分たちで確認をしました。また、一人一人がマナーを意識して行動し、互いに声を掛け合い、安全に過ごすことができました。
また、ミュージカルの後は、皇居前広場の芝生でお弁当を食べました。いつもと違ったわくわく感を味わいました。
これからも、学年目標を意識しながら、様々な活動に取り組んでいきます。
-

図工の学習で「カラフルいろみず」の学習を行いました。赤、青、黄色の3色の色を使って、オリジナルの色水を作りました。作った色水をペットボトルに入れたり、空き容器に入れたりと楽しんで参加する様子が見られました。
-

理科の「あたたかくなると」の学習でヘチマを観察しました。観察したときは、「手のひらくらい!」という声がありました。夏休み明けの「暑くなると」の学習でもヘチマを観察します。夏の暑さでどのくらい成長するのかが楽しみです。
-

17日(木)に高田中学校ブロックの横浜子ども会議が行われました。
横浜子ども会議は、いじめを「しない」「させない」「見逃さない」安心できる社会を目指し、横浜市立の全ての学校の児童生徒が、いじめ問題について主体的に考え、話し合いをする「いじめの未然防止」の取り組みです。小学生から高校生までの各学校の児童生徒の代表者が集まり、異学年でいじめそのものに向き合った話し合いを行います。
今年度のテーマは「いじめをしない自分でいるために~つながる、広げる、いじめの未然防止の輪~」です。高田小学校でも「どんなことがいじめになるのか」「自分たちにできることは何か」について各クラスで話し合いを行いました。
各クラスから出た意見をもとに6年生の代表児童が、高田中学校と高田東小学校の代表児童生徒、地域の方々といっしょに、テーマについて議論しました。中学生が作成した、いじめ未然防止のビデオをもとに行ったリフレーミングでは、様々な面からその人を見てみるといいところがたくさん見えてくるということに気付いていました。
「自分がされていやなことはしない」「仲が良い友達でもありがとうやごめんなさいは大切」など、他の学校の児童生徒や地域の方の意見を聞くことを通して新しい考え方を知ったり、友達との関わり方について考えたりすることができました。
この話し合いを踏まえて、8月28日(金)には港北区の小学生から高校生までの児童生徒たちといじめの未然防止を向けた話し合いをする予定です。
-
生活科の授業で、地域のお花屋さんと花ボランティアさんに来ていただき、あさがおの育て方やお花の名前について教えていただきました。子どもたちは、お花の名前や水やりのこつ、元気に育てるために大切なことなど、実際に教えていただきながら学びました。
「きれいにさいてほしいな。」「これから大切にお世話をしたい。」と話す姿も見られ、植物を大切にそだてようとする気持ちが育まれる貴重な時間となりました。
地域のお花屋さんと花ボランティアのみなさま、ありがとうございました。
-
6月26日に、生活科の「まちをたんけんだいはっけん」として、高田のまちたんけんに行きました。住んでいる高田のまちをもっと知りたいという2年生の子どもたちの思いから、今回は「高田町方面」を中心に歩きました。
畑がいっぱい。わたしたちのやさいよりも大きい!!トウモロコシがある、あじさいがいっぱい咲いている、きれい!!東急バスのほかに川崎市のバスも走っているよ。ひまわりがぼくの背より大きかった!!くもの巣に水があってきれいだった。たまごやさんがあった、買ったことがあるよ・・・。
高田町方面には、あまり行ったことがない子どもたちが多く、様々な発見があったようです。
まちたんけんを終えた後の振り返りでは、発見した喜びと楽しかった気持ちから、またもっと高田のまちのことを知りたいという思いがわき、違う方面に行く計画を立てることになりました。
-
生活科の学習で高田小のみんなが食べるそら豆の皮むきをしました。子どもたちは一つ一つていねいにさやを開き、「ふわふわしている!」「大きい!」など、発見しながら活動していました。自分たちでむいたそら豆はその日の給食でおいしく味わい、旬の食材に親しむことができました。

-

★旬の果物として「あまなつみかん」を取り入れました。

★開港記念日にちなみ、横浜にゆかりの深い献立として、麻婆豆腐を取り入れました。

★かつおは、春になるとあたたかい海から日本の近くへやってきます。その時期にとれるかつおは「初がつお」と呼ばれます。

★横浜開港菜は、横浜の開港をきっかけに、日本で初めて栽培された西洋野菜です。
★塩焼きそばには、キャベツ・にんじん・セロリを横浜開港菜として使いました。

★給食のあげパンは、学校の給食室で作っています。
★旬の果物として「メロン」を取り入れました。

★この日の献立は、高田小独自の献立「たかたっこんだて」です。
★焼きのりには、健康に毎日を過ごすためのヒントが書かれた、オリジナルにデザインしたのりでした。

