2月23日 区の幼保小総会で推進地区の取組を発表。

 

都筑区ではどの学校も園も幼保小連携を推進していますが、その取組について年に2回の総会にて確認をしています。今年度のまとめの総会で、研究指定を受けていることもあり、すみれが丘地区の取組を主担当の大谷教諭が報告しました。次年度に向けて、さらに改善を図り、より良いものにしていきたいと考えています。

1月26日 1年生と年長児、2回目となる交流会実施。「すきなものカタログ」

 

 

 

児童と園児の今年度最後の交流活動となりました。年長児がすみれが丘に来校、体育館で1年生とダイナミックな造形活動に取り組みました。藤城校長が講師、小学校と園の先生方がアシスタントとなり、行ったのは「すきなものカタログをつくろう」です。まず、児童と園児が数名でチームをつくり、黒ラシャ紙の周りに座ります。そして、手元にある「チョーク」や児童の「パス」で、それぞれ思いついた好きなものを描いていきます。これはカタログなので、画面いっぱいにたくさんないと寂しいよね、の声かけに子どもたちは一生懸命好きなものを描いていきます。そして、カタログができると次に児童と園児に分かれてお店屋さんごっこをします。「いらっしゃ~い!」の掛け声がはずみます。「これください。いくらですか?」「1万円です。」など、園児と児童のやりとりが自然に進みます。この活動は実は作品の鑑賞をしていることになります。最後に24枚のカタログを中心に集めて、巨大カタログにしました。終わりのセレモニーでは1年生が「大きな木」の歌をプレゼントし、4月の再会を楽しみに会を閉じました。

11月7日 年長児がすみれが丘へ。5年生と2回目の交流実施

 

 

 

2回目となる5年生と年長児の交流活動をすみれが丘小学校で行いました。5年生が企画した盛りだくさんの会となりました。最初は、広い体育館で「じゃんけんきしゃぽっぽ」などをしましたが、園児さんの背の高さに合わせようとする5年生の一生懸命な姿が見られました。学校探検をしたり、校庭に出て遊んだりしたあと、最後に5年生が合奏を披露しました。お互いにプレゼントを交換して、来年の4月に再会することを楽しみにお別れしました。

10月21日 5年生がみどり野幼稚園へ!造形活動交流実施

 

 

 

研究指定を受けたことでついた予算を、造形活動を行うための材料を購入するために一部使用しました。今年度は大量のカラーコップや割り箸(蛍光絵具で着色)を準備しました。5年生が図工で使用するこの材料を使って、みどり野幼稚園に行き、年長児と一緒にコミュニケーションを図りながら造形活動を楽しみました。5年生は行く前からかなり周到に準備や心構えをして、臨みましたのでとてもスムーズに活動が進みました。また、年長児も発想を生かして、自由な造形を楽しむことができました。

7月29日 職員合同夏季研修会実施

 

 

これまで行っていなかった、職員間の交流を目的に、藤城校長を講師とした、夏季研修会を行いました。研修の内容は、図工の鑑賞です。まず、始めに夏の空、雲の画像を見て、想像をふくらまし、感じたイメージを言葉にすることをしました。次に、アートカードゲームを行い、一人ひとりの感じ方はいろいろあって、なるほど、と思うのだということを理解し、交流を深めました。最後にお茶を飲みながら、情報交換をしました。とても有意義な時間となりました。

6月10日 子育て講演会実施 花まる学習塾代表 高濱正伸氏

 

すみれが丘町内会との共同企画で、子育て講演会を本校体育館で行いました。テーマは「わが子をメシが食える大人に育てるために」という興味深い講演会でした。本校保護者、地域の方、そして幼稚園の保護者が多数来校し、とても楽しいお話を聞くことができました。町内会の皆様ありがとうございました。

平成28年度から3年間の研究活動開始!

 

 

平成28年度より、本校は横浜市こども青少年局が推進する「幼保小連携推進地区事業」の指定を受け、平成30年までの3年間、幼稚園との連携を通して、子どもの豊かな育成の研究に取り組むことになりました。共同研究の相手は、みどり野幼稚園です。みどり野幼稚園からは毎年20名~30名の児童が入学しており、本校1年生の3割にあたります。今、小学校に入学してから学校生活になじめず、パニックとなる「小一プロブレム」という言葉がよく聞かれるようになりました。幼稚園、保育園から小学校へのスムーズな接続を実現するための「スタートカリキュラム」がどの学校でも開発されていますが、そのカリキュラムを一層充実させていくこと。その他、教職員の交流を通して、お互いの良さを学びあうなど、大切なことはたくさんあります。取組の成果をここで発信していければと思います。<写真は6月13日実施、1年生年長児との交流>