平成29年度

今年度も引き続き、すみれが丘小学校の校長を務めさせていただくことになりました、「藤城 守」です。どうぞよろしくお願いいたします。校長としては3年目となります。この写真は、昨年度の2年2組のアート係の児童が、クラスで私の普通に笑っている顔以外のイラストを募集して、本にしてプレゼントしてくれたもので、私の宝物です。このイラストは嶋田華音さんの作品で、何かを食べている私の表情です。かっこよく描いてくれてうれしいです。今年はどんなストーリーが校長室から誕生するでしょうか。楽しみです。

 

さようなら、すみれが丘小学校

3月23日の離任式で、すみれが丘小学校を去ることをお知らせしてから、たくさんの方々に手紙などをいただき、本当にありがとうございました。3月30日に、いよいよ最後の日だなと思って仕事をしていると、キッズに来ていた3人の子どもたちが佐藤チーフとともに、やってきてとても可愛らしい吊るし雛のような飾りをもってききてくれました。そこで、最後の記念撮影。学校で一緒に撮る写真はこれで最後かな、と思いとても寂しく感じると同時に、本当にこの4年間、皆さまに支えられてここまでこれたんだな、と感謝の気持ちでいっぱいになりました。皆さま、これまで本当にありがとうございました。そして、お元気で!

最後の校長室プロジェクト ビオラの森

 

 

4年生の長楽大幹くんが私のところに企画書をもってきたのは何ヶ月も前のことでした。もともと4年の総合でやりたいと思ったそうです。その企画とは、西校舎の裏側がうら寂しく、ゴミも落ちている。そこを楽しい空間にできれば、ゴミを捨てる人もいなくなり、みんなに大切にされるのでは、と考えたのです。そして、その空間を「ビオラの森」としたいという企画でした。私はできるな、と思ったのですが、なかなか実行に移すタイミングがなく、ついに年度末になって始動しました。賛同して集まったのは13名の4年生の仲間たち。メインツリーの周りを掘って、良い土を入れ、そこにクリスマスローズを植えました。そして、柵をビオラカラーにペイントし、設置。次に看板をつくりました。最後に、後ろ側のコンクリートの壁に一人ひとりの手作りのプレートを張り付けました。長い期間、昼休みの自由な時間をさき、この活動を最後までやり遂げた4年生のみなさんに拍手を送るとともに、この森を大切維持してほしいと思います。

2月26日 6年生と最後の授業 パズル版画

 

 

6年生との最後の思い出に図工の授業を担任の先生と一緒に行いました。題材は「卒業~そして未来へ~」です。これは版画なのですが、とてもしくみが面白く、版がばらばらになります。1つ1つピースを刷っていくので、色を変えることができます。また、主題がまさに、卒業を前にしたものなので、デザインに思いが入ります。実は版は木ではなく、スチレンボードです。子どもたちは一生懸命考え、そして自分の感覚を総動員して刷りに集中し、全員がすばらしい卒業の記念の作品を仕上げることができました。

2月20日 アメリカから帰ってきたお友達

 

昨年度、2年生の途中でアメリカに転校した、上月優果さんが、一時帰国し3年2組で数日間過ごしました。私も何か子どもたちと一緒に授業をしたいと思い、図画工作のハンガーを使った造形遊びをしました。短い期間でしたが、とても楽しく友達と過ごすことができました。そして、ハンガー使った造形遊びではみんな様々なことを考えて、色と形の組み合わせを楽しむことができました。

1月23日 横浜市図画工作児童作品展にて

 

毎年、桜木町の市民ギャラリーにおいて、横浜市の図画工作児童作品展が開催されています。私はその担当なので、会期中の日曜日に来館者の皆さまを対象に「ギャラリートーク」をしています。この場に、すみれの5年生の山田真白さんとお母さん、そして猪股先生が来てくれました。真白さんの作品を、そこにいたたくさんの人たちの前で、一緒に見て、そして真白さんが自分の言葉で、しっかりと思いを話してくれました。絵を表すということは、決して絵を描く技能だけを育てているわけではなく、内面にある思いをしっかりともてることが大切で、それが、思考力を育てることになります。とても素晴らしかったと思います。

あけましておめでとうございます

毎年、年賀状を子どもたちからもいただいています。一人ひとりのメッセージを楽しく読ませてもらっています。さて、PCやプリンターの普及で、誰でもイラストテンプレートを使用することにより、簡単に年賀状を作成できるようになりました。しかし、その利便性と引き換えにオリジナリティが失われつつあるな、と感じています。そんな中、ばっちり手作りのすばらしい年賀状をいただきました。これは、3年生の廣田心乃さんの作品です。私は、子どもたちの想像力、創造力にたくさん元気をもらっています。

2017年の終わりに。「THEドラえもん展」へ。

 

 

マスコミ報道でも何度も宣伝をしていたので、ご存知であったり、行ったりした方もいらっしゃると思いますが、12月31日に、六本木にあります「森アーツギャラリー」で11月1日~1月8日まで開催されておりました現代美術の企画展「THEドラえもん展 TOKYO2017」に行ってきました。連日大変な人出であると情報があったので、31日にねらって行ったところ、何とかゆっくり鑑賞できるレベルでした。この企画展は写真を自由に撮影することができます。最近の現代美術作家さんは自分の作品の著作権よりも、より多くの人々に作品を見てほしいという思いもあり、撮影が自由にでき、また画像を拡散することも許可されているケースが多くなっています。上の左が村上隆さんの作品。ともてかわいらしくカラフルで、まさにドラえもんの世界です。上の右は奈良美智さんです。「リボンをとられて涙ぐんでいるドラみちゃん」です。そして、下の作品は増田セバスチャンさんです。とても大きくて迫力満点。ピンク色だったり、かわいい材料をたくさん貼りつけたりしていてまったく見ていて飽きません。みなさんはこの冬休み、どんな面白さに出会いましたか?来年も心がうきうきするような面白さにたくさん出会えたらいいな、と思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

12月16日 総合文化祭文化交流会

 

 

横浜市で毎年小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、義務教育学校の文化的な活動を部門ごとに束ねた施策を「横浜市立学校総合文化祭」として夏休み前から2月まで様々な形態で行っています。私は、その役員をやっているのですが、12月16日に戸塚公会堂で1日限りの文化交流会が開催されました。展示部門(公会堂のロビー)では、たくさんの児童・生徒の力作が並びましたが、その中にすみれが丘の4年生児童の作品(願いの種から)10展を出品しました。会場でまっていると4年生数名のご家族が見に来てくれました。ステージでは、文化的に大変レベルの高い様々な発表があり、最後はサイエンスフロンティア中・高等学校のオーケストラ部の演奏で幕を閉じました。来年も12月第3週の土曜日に開催されますのでぜひご来場ください。

11月28日 3回目となるジャンベ(アフリカン太鼓)体験

 

2年前の40周年の年は、年間通して、様々な特別授業を行いました。そのときに出会ったジャンベ(アフリカン太鼓)奏者の岩原大輔さん、そしてNPO法人の「一期JAM」のみなさん、そして、都筑ジャンベサークルのみなさん。子どもたちのためにこの素晴らしい演奏を体験してほしい、という願いで3年連続の特別授業がかないました。今年度はPTAのみなさんの協力をいただいて予算的にも安心して開催できることとなり、本当に感謝しております。現在在籍する子どもたちはこれで全員体験することができたので、来年度からは実施できるかどうかまだ未定ではありますが、ジャンベの素晴らしさに多くの横浜市の子どもたちが出会えるといいな、と心から思います。関係の皆さま、本当にありがとうございました。

 ツヅキ大陸がすみれが丘に 11月

  

 今年も実施することができた港北みなもとのアートプロジェクトでしたが、その会場でアーティストさんが制作した「ツヅキ大陸」のほんの一部を学校に提供していただきました。どんな使い方ができるか考え、学校の環境をより楽しく、豊かにするために使わさせていただきます。ありがとうございました。

韓国からのお客様

 

韓国の国立教育政策研究所から日本の教育の様子を視察に来られたお二人の職員の方(Lee,Seung-miさん、Keejoon Yoonさん)と、日本体育大学の岡出美則教授、桐蔭横浜大学の吉原昌子客員教授のお二人をお迎えしました。日本の小学校で、芸術面で外部の機関と連携を図っている取組事例を紹介してほしいという趣旨での視察です。すみれが丘で昨年度行った「みなもアートプロジェクト」の実績がありましたので、みなもの山本館長にも来ていただき協議を深めました。また、今年取り組む予定の「民家園アートプロジェクト」についてもお話しをしました。最後に各教室を回った際、2年生が韓国語であいさつをしてくれたので、とても喜んでいました。

おりひめ、ひこぼしイラストプロジェクト

 

実は1年前の七夕のときからアイデアがあって、1年後にやろうと約束していたプロジェクトです。七夕にちなんで、おりひめとひこぼしの輪郭があるイラストの中に顔を描いてもらうという活動です。3年生の島崎さんと島田さんが取り組みました。応募期間が短かったにもかかわらず、かなりの作品が集まり人気投票をして優秀作品を決定しました。日本の季節折々に合わせた、ちょっとした工夫のある活動は楽しいですね。  

すみれ池プロジェクト

 

夏休み前、ちょっとしたブームになっていたのが、池にいるザリガニ観察です。教室で飼育するということで、許可を得て、採った児童もたくさんいました。ザリガニだけでなく、この池にはたくさんの生き物がいます。そこに注目した児童が、私と相談して、始めたプロジェクトです。4年、6年の岡田さん姉妹を中心に4名の児童で進めました。まず最初はザリガニの名前募集です。楽しい名前がたくさん集まりました。決まったのは「ザリ君」という名前です。次に取り組んだのは看板づくりです。池の名前を「すみれ池」としました。かなりたくさんの生き物がいるので、写真をつけました。完成した看板を朝会で発表し、見てもらいました。今、池に設置してありますので、ぜひご覧ください。そして、池の生き物を大切にしましょう。

今年もつくります!まずは、運動会の聖火台

 

私がすみれが丘小学校に着任して、副校長の1年も含めると3年と2か月。実に様々なものをつくってきました。もうつくるものはないか・・・、と思っていましたが、ありました。運動会で使う「聖火台」です。これまでのものは校舎の上の窓から眺めるものでした。上に児童があがるまでに時間がかかります。また、目立ちません。そこで、子どもたちの目の前で聖火がともる聖火台をつくることにしました。計画委員の児童がたくさん手伝ってくれました。そして、とてもすてきなものができました。すみれ色、赤、白の3色の炎が燃えているように見えるはずですが、果たして本番はどうなるか?

エリック・カール、現れる!

 

 

4年生の図工の授業に入りました。酒川先生と協力して、ちょっとしたしかけをしました。4年生は、まず最初に、モダンテクニックに出会い、画用紙に様々な模様をつくりました。その画用紙を「自分色紙」と呼び、大事にしていました。次に、その自分色紙で「アートカードゲーム」をしました。とても盛り上がりました。そして、次の授業。教室に突然、あのエリック・カールが現れ、あの有名な「はらぺこあおむし」がどうやって生まれたのかを子どもたちに話したのです。もちろん、このエリックカールは怪しい感じです(ばれています 笑)。自分色紙を切って、貼って、自分の物語の世界を表すエリック・カールの発想や方法に共感した子どもたちは、さっそく、自分の考えた物語の世界をコラージュで表現していきました。この作品は校内に展示しますので、ぜひご覧ください。

4月23日山下公園ファミリー写生大会に行きました。

 

 

毎年、この時期に行われている、PTA連絡協議会主催の「山下公園ファミリー写生大会」に、講師として行ってきました。事前にお知らせしたこともあり、すみれが丘の子どもたちや保護者の皆様にお会いできて嬉しかったです。何人かは、テントで待っている私のところへ作品をもってきてくれたので、お話できました。みんながんばって表現していたと思います。このあと、審査があり、全体の約1割程度が入賞となりますので、賞をとるのはなかなか難しいです。賞をとれても、とれなくても、貴重な思い出の一日になるといいと思います。

校長室プロジェクト、「すみれ池」のことを知ろう!

 

校庭の隅にある、池は自然の循環ができており、いわゆる「ビオトープ」となっています。私が着任してからずっと見ていますが、植物は、キショウブとハスの2種類が毎年元気に花を咲かせます。そして、水の中にいる生物ですが、これが微妙に変化しています。まずメダカですが、これはヒメダカとクロメダカの2種類がいます。クロメダカは私が天然のものを入れました。大きなオレンジの金魚がいます。そして、沼エビ。これはかなり増えていると思います。姿はなかなか見せませんが、ドジョウもいるはずです。そして、最近すごく増えているのがアメリカザリガニ。これを子どもたちが見つけて喜んでいました。ただ、ザリガニは食欲旺盛で、池の中で増えすぎると、植物への害もあるのでよくありません。1匹ならいてもいいかなとは思います。見つけた子どもと私で話をして、この池に名前をつけてすんでいる生物を大切にしてもらおうということになりました。さっそく、6年の岡田愛理さん、4年の岡田愛葉さん、2年生の男児が全校に呼びかけることになりました。まずは、ザリガニの名前募集です。さあ、どんな名前になるでしょうか。

校長室にいる生き物は大人気!

 

最近、校長室に来る子どもたちのお目あては、生き物とのふれあいです。新しく来た仲間では「ヤモリ」の子どもです。オオクワガタの「ビオクワ」をもっている、5年生の富山未蘭さんが「ペンタ」と名付けてくれました。水槽にはオレンジ色のザリガニや小さな沼エビもいますが、やはり子どもたちは「さわれる」生き物が大好き。これから夏に向かってたくさんの生き物が活動し始めます。楽しみですね。そして生命を大切にしていきましょう。

1年生、入学してがんばっています!

 

失礼します!と校長室に礼儀正しく入ってきたのは、1年生全員。46名なので、みんな一度に入れるのですね。4月7日は学校探検を担任の先生としました。廊下で会っても、きちんと挨拶ができます。来週はいよいよ給食、楽しみですね。中休み、昼休みにもさっそく、やってくる1年生がいます。たくさんお話して、一人ひとりのことがわかるようにしたいです。

 

平成28年度 

今年も引き続き、校長として学校経営にあたらせていただくことになりました。藤城 守です。どうぞ、よろしくお願いいたします。上のイラストはビオラと私が仲良くしている様子を、平成27年度3年生だった、石下帆奈さんが描いてくれたものです。子ども達の間では、私が本当にビオラが好きなんだと思われているようですが、実際その通りです。今年はどんなドラマが生まれるでしょうか。そして、校長室からどんなプロジェクトが生まれるでしょうか。とても楽しみです。 

3月29日 もうすぐ、新年度の幕開け

 

 

まだまだ肌寒い日は続きますが、桜の満開もあと少しで見ることができそうです。校長室の花々が今、春の訪れを告げています。思えばこれらの花々は、すみれが丘小学校に新校長として着任した2年前、知り合いの方々からお祝いにいただいた花々であります。昨年の春も花を咲かせましたが、今年も咲いてくれました。この繰り返しに心が引き締まると同時に、勇気がわいてくる気がします。さあ、来週から平成29年度が始まります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

第8回「全国学校図工・美術写真公募展」で2年生が入賞!

 

 

3月12日に、東京都写真美術館にて、第8回全国学校図工・美術写真公募展の表彰式が行われました。本校の2年生が全員、図工の授業で水に浮かぶおもちゃ(ぷかぷかゆらゆら)を表現し、日本広告写真家協会の方の特別授業で、デジタルカメラで撮影した写真を応募しました。その中で、8名が入賞しました。特に、優れていた上位の入賞者3名のご家族と本人が招待されました。私と2年生担任の髙野先生、板谷先生でその晴れの舞台を見に行きました。宮下咲煌さんの作品は、写真にありますように、プールにふわっと浮かぶ笑顔のおもちゃが、絶妙の構図で撮影されており、全国3位となるAPA賞を受賞しました。他2名も審査員特別賞、優秀賞を受賞しました。13日(月)の朝会で改めて、全校の前で紹介し、8名を表彰しました。この2年生の作品は図工室前にボードになっているものを展示します。

6年生と最後の図工の授業 パズル版画に挑戦!

 

 

 

6年生と最後の思い出にと思い、卒業制作の意味も込めて、版画の大作に挑戦しました。題材名は「卒業~そして未来へ~」です。表現方法はパズル版画。まず、版画ですから絵を考えなければなりません。その絵はこのテーマに合わせて、自分の小学校生活に対する思いや卒業、そして中学校生活を含めた未来への思いを言葉にして、そこから形を生み出し、構成していきました。そして、版画の版はストレンボード。デザインをボードに反転させて写し、熱線カッター等で切っていきます。ばらばらになったパーツを1つずつ、丁寧に色を決めて、ローラーで着色し、紙に刷っていきます。大変手間のかかる版画で、版画なのに、時間内には1つしかできませんでした。しかし、6年生全員の作品を職員室前に掲示すると、素晴らしい6年生の思いがそこに集まっているような空間となり、素晴らしかったです。6年生のみなさんには、この作品をずっと大切にしてもっていてほしいです。ずっとあとになって、きっと価値がわかると思います。

校長室にいるトカゲの「トリンキー」大人気。

 

 

おととし、今の6年生が5年生だったときに、足柄体験学習にて野原にいたトカゲを学校に持って帰ってきて、エサをやり飼っていました。エサはミミズやコオロギです。校長室にトカゲがいるとのうわさを聞きつけた子どもたちが、「かわいい!」と言いだしました。そして、2年生が「トリンキー」という名前をつけました。最初怖がっていた1年生も今ではマスターと言えるほど、持ち方が上手になりました。トカゲは春から秋にかけて、町の中でも見かけます。でも、動きがとても速くて素手で捕えるのは難しい小動物です。

横浜市立総合文化祭 図画工作・美術・書道作品でギャラリー・トークをしました!

 

 

1月25日~30日の期間、横浜市民ギャラリー(桜木町)にて開催されていた、横浜市立学校総合文化祭の「図画工作・美術・書道作品展」の会場で、1月29日(日)15時より、横浜市教育委員会の寺澤みゆき指導主事とギャラリトークをさせていただきました。そこに、すみれが丘の6年、服部紗さんのご家族もいらっしゃり、6年生の作品の中で、服部さんの作品を選びたくさんの方々とトークしました。紗さんは自分の考えをたくさんの人の前で堂々と語ることができ、素晴らしかったです。

本年度の重点研究 図画工作科 A表現(1)造形遊びは本当にすごい!

 

 

今年度の本校の重点研究は、図画工作科と算数科を進めていますが、図画工作科についてはA表現(1)造形遊びに限定して取り組んでいます。すべての学年で2題材行ってきました。あと少しですべて終了します。この写真はつい先日、すみれルームや階段、廊下などで4色のハンガーを材料にして取り組んだ3年生です。3年生の活動のキーワードは色や形の組み合わせの工夫です。実に多様で、面白い組み合わせ方がたくさん生まれました。このように、造形遊びは遊びながら子どもの思考がとどまることなく出てくる魅力的な授業です。また、子ども同士のコミュニケーション能力も育まれます。

すみれにはスターがたくさん!「すみれミュージックステーション」

 

すみれが丘小の児童会活動の中でも、この活動はとても面白いと思っています。みなさんがおなじみの芸能人が出演する「ミュージックステーション」の子ども版です。一応、ルールがあり、そのルールにのっとって、出演者を募集します。そして、何日もかけて、給食の決められた時間に、子どもたちのパフォーマンス(歌やダンス)が放映されます。その時間は、全校児童がテレビにくぎ付けです。今年はピコ太郎の「PPAP」や星野源の「恋」などが複数グループがとりあげていました。それにしても、すみれが丘は、表現上手な子どもたちが多いですね!実行してくれた集会委員会や放送委員会のみなさん、お疲れ様でした。

横浜DENAベイスターズ 野球教室 12月8日

 

 

3年生全児童対象に、今年好調だった、DENAベイスターズの4名の皆さんに、ご来校いただき、打つ、投げるを体験する野球教室を開催しました。その一人が、本校の保護者の北川さんです。教室はとてもわかりやすく、野球の楽しさを感じることができるものでした。球技は様々ありますが、野球の楽しさもたくさん子どもたちに味わってほしいなと思います。私は子どもの頃、野球が友達との遊びの第一位でした。プラスチックバットとゴムボールでやったり、グローブをつけて本格的にやったりしていました。それが、球技感覚を知らずしらずのうちに身につけることになったと思います。ベイスターズの皆様ありがとうございました。

港北みなもアートプロジェクト 完成セレモニー 11月29日

 

 

全校児童が図画工作科の授業で表現した「みらいのいえ」405作品を、みなものスタッフに運んでいただき、前の日に夜を徹して立川陽介さんの巨大オブジェの上に配置していただきました。そして、11月29日の9:45から始まった完成セレモニーに参加した、4年生は、自分の作品を自分で考えて「陸ー1」の上においていきました。最後の児童が作品を置くと、司会の方が「今、完成しました!」と大きな声で言われ、会場が大きな拍手につつまれました。学校には、立川氏と山本館長による手作りの感謝状が贈られ、私が受け取りました。児童を代表して、授業の感想を述べた盛田かれんさん、そして、感謝の言葉を述べた芥川聖茄さんどちらも大変立派でした。地域にある施設と連携してこのような大きなことができるんだと、実感した素晴らしい取組になりました。お力を賜りました、水彩画家の立川陽介さん、そして港北みなもの皆様、本当にありがとうございました。

あのアフリカン太鼓(ジャンベ)の感動ふたたび!11月21日

 

昨年の40周年記念特別授業にて、大変感動が大きかった、アフリカン太鼓(ジャンベ)の体験授業が再度、実現しました。昨年は、1,2年生で実施しましたので、今年度は1,6年生のペア学年で実施することとしました。世界的なジャンベ奏者(写真右)の岩原大輔さんはじめ、NPO法人一期ジャムの皆さん、そして、都筑ジャンサークルの皆さんによる、迫力のある演奏を楽しみました。それだけでなく、太鼓をたたかせてもらったり、一緒に給食を食べたりして、とても楽しい時間を過ごしました。来年も来てくださるといいですね!ありがとうございました。 

港北みなもとのアートプロジェクト始動 11月14日~

 

 

港北みなものスタッフと、夏から協議してきた一大プロジェクトが遂に、実施の運びとなりました。11月14日の朝会で、プレゼンで全校のプロジェクトであることを説明し、16日には、児童とコラボレーションする水彩画家の立川陽介さんが来校し、1年生、4年生と図工の授業をしました。1年生のテーマは宇宙にある未来の家、4年生のテーマは地上にある未来の家です。主材料は紙粘土で、子ども達は、絵の具を混ぜて、きれいなパステルカラーをつくりだし、発想豊かな家を表現していました。29日には立川さんの色彩あふれる巨大作品と子ども達の未来の家が合わさるセレモニーに4年生が代表として参加します。とても楽しみです。 また、材料等を提供していただいたみなもの皆様に感謝申し上げます。

ビオラ百面相 第2弾!表彰式を校長室で行いました。11月2日

 

第1回目のビオラ百面相がとても好評で、たまっていたさらに100枚の作品を第2弾として、プロジェクト委員に今回も活躍してもらい、実施しました。今回のベスト20の児童に、校長室で、賞状を渡しました。実は、まだ作品が残っていて、第3弾をしないとお披露目できない状況です。子どもたちの発想は本当に豊かで面白いです。またプロジェクト委員の自発的な行動は素晴らしいと思います。

遂に!ビオラの歌が完成。お披露目を敬老会で。9月25日

 

 

かねてから、すみれのアイドルビオラの歌があったらいいな、と思っていたのですが、たまたま校長室でそんな、話をしていたところ、5年生の野口妃愛さん(写真)が作ってくれるということになりました。そして、少し曲づくりについて事前に相談し、あとはお任せすると、夏休みにすばらしいスコア(写真)を書き上げてきてくれました。さっそく、ピアノで編曲してみました。覚えやすいとてもいい曲です。この歌を早くお披露目したいと思い、9月25日に開催される「すみれ町内会敬老会」にて合唱団がまず歌ってお披露目しました。当日はビオラが来てくれて、会場はとても盛り上がりました。この「大好きビオラ」という歌が、とずっとすみれで親しまれてくれるといいな、と思います。

校庭工事期間発動 アートプロジェクト 9月~10月

 

 

校庭の使えない期間に、学校を楽しく過ごせるよう、私もいろいろと考えていましたが、校長室にやってくる子ども達と話しをしている中で、「アートプロジェクト」は面白いのではないか、という発案が出てきて、さっそく企画をしました。発案してくれた4年生の中村萌菜さんやお友達は、写真にあるようなスクラッチをたくさん作成、みんなを楽しませてくれました。私は、折り紙アートと新聞紙アートを行いましたが、たくさんの子ども達が参加してくれ、とても楽しかったです。折り紙アートはしばらく図工室の前に飾っておきますので、ぜひ見てください。

夏休みに学んだこと

 

 

この夏休みは、大きな旅行を2つしました。どちらも、自分にとっては大きな学びがあると思い、期待して行ったものです。1つは、岡山、香川で開催されている「瀬戸内国際芸術祭2016」です。この写真の作品は、岡山の宇野というところにある作品で、ゴミでできている大きな魚です。材料を接着、接合する技能に驚きますが、それ以上に、作品から伝わるメッセージ性が強烈です。子どもたちに見せたい作品のひとつです。もうひとつは、富山のアルペンルートです。私はあまり登山には興味がありませんでしたが、一度、挑戦してみようと思い、立山(雄山)登山<3003m>をしました。空気が薄く、とても苦しくなり、無理だと思えましたが、何とか登り切り、とてもすがすがいい思いをしました。天然記念物の雷鳥を見ることもできました。人工的なもの、そして自然のもの、その両方のすばらしさを感じた夏休みでした。みなさんはいかがでしたか。 

7月30日 すばらしかった! 第7回すみれ夏まつり

 

 

毎年、地域や保護者の方々のすばらしい、チームワークを見させていただいている、「すみれ夏まつり」今年も、7月30日に開催されました。学校からは3年連続となる職員バンド「ヒルフレンズ」の演奏、2年ぶりに復活の「スーパーボールすくい」で参加させていただきました。ダンスチームバイオレットジャムにビオラが参加、今年もキレキレの元気なダンスを見せてくれました。最後の打ち上げ花火の前に、実行委員長の清水さんのご挨拶、私の挨拶をさせていただいた後、これまで本当に学校がお世話になった、上月さんがアメリカに行かれるということで、お子さんと一緒に挨拶をしていただきました。夏の夜空に花火が上がり、また今年も楽しい思いでの1ページが増えたと思います。夏祭り実行委員会の皆様、本当にありがとうございました。なお、この様子がタウンニュース都筑区版8月11日号に掲載されています。

7月15日 校長室プロジェクト ビオラ百面相プロジェクト終了

 

 

114集まった、ビオラの様々な表情の中から、お気に入りを5つ選んで投票してもらった結果を、プロジェクト委員の2年生が集計し、遂に結果発表となりました。相談して、ベスト20までを発表することにして、選ばれた作品の作者に、私がつくった賞状を委員から渡すセレモニーを7月15日に校長室で行いました。このプロジェクトは多くの児童が参加したとてもユニークな活動となりました。また、すみれが丘の子どもたちの柔軟な発想力、表現力がよくわかる取組でした。さらに今、100を超す作品集まっています。夏休み明けに、また新たな委員による投票を行いたいと思います。

7月7日 ビオラ 七夕プロジェクト

 

 

百面相プロジェクトと同時進行で、4年生の6人の児童による「七夕プロジェクト」も行いました。いろいろとアイデアを相談したのですが、結果的には、私の描いたビオラの顔の裏側に、願い事を書いてもらい、昇降口に飾り、明るく楽しい学校づくりを進めようというものです。8月まで飾っておきますので、ぜひ来校した際にはご覧ください。基本的に校長室発信プロジェクトは委員も参加も児童の自由意思にゆだねています。自分で考え、判断し、行動できる力を育てたいと思っています。

7月6日 都筑区個別支援学級子どものアトリエ造形体験

 

 

 

 

都筑区の個別支援学級対象の横浜美術館子どものアトリエ造形体験が行われ、本校のハートフルも参加しました。当日は11名、みんな元気に参加し、遠いみなとみらいまでマナーを守って行くことができました。アトリエでは4つの魅力的な活動が用意されていました。①土粘土コーナー②紙テープコーナー③新聞紙コーナー④絵の具コーナーです。一人ひとり自由にやりたい所に行き、他の学校の友だちとも仲良く活動することができました。絵の具コーナーでは最後に蛍光絵の具で描いた絵をブラックライトで浮かび上がらせて歓声があがりました。フードコートで自分で決めた昼食を注文、とても楽しく食事をした後、またアトリエに戻り、最後に影遊びをしました。とても充実した楽しい1日になりました。

6月22日 校長室プロジェクト ビオラ百面相プロジェクト

 

 

昨年、校長室にやってくる児童と私の間で始まった「校長室プロジェクト」。いよいよ第2弾がスタートします。今回は、「ビオラ百面相プロジェクト」です。これは元になるシートがありまして、ビオラの髪、輪郭だけがあるものです。子どもたちはそこから、ビオラの気持ちを考え、表情を描きだしていくわけです。100人の子どもが描けば、100通りのビオラの顔になります。校長室にやってくる子ども達に、「これやってみる?」と提案、1か月くらいの間だったでしょうか、遂に作品数が114となりましたので、展示することにしました。今回はプロジェクト委員として名乗りをあげてくれた2年生に展示準備、人気投票の準備、全体への広報、集計、結果発表、表彰までやってもらおうと思っています。さて、どんなビオラの表情が人気ナンバーワンになるでしょうか。楽しみです。

6月6日 朝会の授業 特別活動「目標を決めて、がんばり続ける」

 

6月の朝会の授業は、私の好きな特別活動で、学校をよりよくするという話でした。どのクラスでも目標を決めている頃、でも、決めてそのままになってしまうことはないか、または覚えてもいない、ということはないか、という問いかけをしました。私が担任の教師をしていた頃の学級目標が家に保管してありましたので、もってきて、子どもたちに見せました。毎日、クラスであった、良かったことを帰りの会で発表、その人が、自分で色を選び、形を決め、「宝島」という文字の中をぬっていきました。そうして、1年間かけて色でいっぱいになったという話をしました。今年、それぞれのクラスでどんな形で目標を目指していくか、とても楽しみです。次に、自分で目標をもって取り組んでいる仲間を紹介しました。その後、給食委員会の児童が、自分たちで考えて、アピール劇をしてくれました。このところ、児童が考えて行動する場面が増えてきてとても嬉しいです。

5月 校長室は連日 満員御礼!

 

5月に入って、ほぼ毎日のように中休み、昼休み子どもたちが目的をもって、校長室にやってきます。「ビオラ百面相プロジェクト」に参加し、ビオラの表情を描く子ども、クワガタと触れ合う子ども、総合文化祭のポスターを描く子ども、何やら秘密の相談ごとを進める子どもなどです。外にも出て、運動をしている子どもたちとも触れ合わねばと思う、今日この頃です。

5月9日 今年度朝会の授業 第1弾 「理科」花の名前

 

 

さて、月曜日の朝会で月に1度、行ってきた私の授業ですが、今年度も続けていきます。今回は、理科で花の名前について考えました。まず冬から春にかけてなじみのある「パンジー」や「ビオラ」について確認。どう違うのかの問いに「花の大きさが違う」と見事に気づいた児童がいました。次に「ビオラ」が何語で、どんな意味があるか考えました。実はラテン語でした。そして、その意味は「すみれ科すみれ目」ということで、「ビオラ」は「すみれ」という意味なのだということを話しました。最後に実際に校内に咲いている本物のすみれの花の写真を見せて、この花からどんなイメージがするか聞きました。実に様々な意見が出ました。意見が全校が会する場面で言えることはすばらしいです。「すみれ」の花の花言葉は「誠実」です。すみれが丘小学校の子どもたちにぴったりだと思います。

4月27日、28日 エリック・カール登場 4年生図工

 

 

4年生の図工で、モダンテクニックを駆使して表現した「自分色紙」を使った鑑賞をしました。その続きで今度は、教室に「はらぺこあおむし」で有名なあのエリック・カールが現れ、子どもたちは大笑い。(もちろん、これは私が変装しています)そして、絵本の作り方を話します。彼は、自分だけの素敵な色紙を絵の具で自由自在に作ります。そしてその色紙を使って、切って、貼って(コラージュという技法)すてきな絵本に仕立て上げるのです。授業は鑑賞から表現へと動いていきます。子どもたちは、自分だけのオリジナルの物語を想像し、1週間後にその1場面をコラージュで表現することにしました。そのために、まずは素敵な額縁をつくりました。さて、どんな物語が生まれるのでしょうか。楽しみです。

4月26日 2年生 横浜美術館子どものアトリエで造形体験

 

 

 

 

2年生と、遠く、みなとみらいにある「横浜美術館 子どものアトリエ」に行ってきました。この子どものアトリエは全国でもめずらしい、美術館に付帯した造形体験のできる施設で、年間通して多くの学校や来館する親子連れが普段できないような造形体験を計画実施しています。すみれの2年生が体験したのは「土粘土の造形活動」です。粘土の活動といいますと、量がそれほど多くは用意できませんので、机の上でやるようなイメージがあると思いますが、ここでは全く違います。一人4キロも用意されていて、体全体の感覚を使って、様々な形をつくりだしていく活動を行いました。アトリエの粘土先生こと山崎さんは、次々と子ども達に活動の提案をします。そのたびに子ども達は「やってみたい!」という表情になり、夢中でした。最後に、みんなで白いシートの上につくった塔をつなげ、町のような造形になっていきました。一生味わえないような体験だったと思います。今回はミニビオラが同行、子ども達のつくりだした町の中を散歩しました!行き帰りの歩き方、電車の中でも過ごし方がすばらしく、校長ミッション89点、合格でした!

4月25日 3年生造形遊び「自然の形、自然の色、組み合わせアート!」

 

 

 

牛久保公園に行って、3年生と図工の造形遊びを実施しました。今年度、本校の重点研究教科が「図工と算数」になりました。図工はA表現(1)造形遊びについて研究します。3,4年生の中学年では、発想や技能の発達から見ると、形や色を組み合わせることが得意になります。そこで、どんな材料に出会わせるかで、活動が大きく違ってきます。自然の中にある様々な形と色を改めてよく見て、そして、それらを組み合わせ、面白いもの、よいもの、きれいなものをつくっていこうという活動です。また自然材を扱うので、自然に対する心情を大切にして、無意味にとらないことを約束しました。子ども達は自然の中で、すばらしい発想を展開し、とても楽しい形や色をつくりだしていきました。とてもすがすがしい授業でした。

4月15日 ビオライラストレーターたち

 

 

 

このところ、校長室にやってきて、ピアノを弾いたり、絵を描いたりする芸術家が増えてきました。今日は、新6年生の西内光輝くんが描いた、ビオライラストがあまりに発想豊かでしたので、HPで紹介することにしました。一番上左のビオラの腰のあたりに、すみれ色の刀のさやがあります。これは、手にもっているすみれの花を納めるものだそうです。その隣は、ビオラのお道具箱。その下左はビオラビット、その右はビオライオンです。そして、一番下左はビオラッコです。これらは、ラに続く動物とビオラを組み合わせた発想です。一番下右は、クワガタのボトルです。本当に楽しいイラストですね。

4月8日 離任式

 

すみれが丘小学校の歴史をたくさんつくってくださった、5名の職員の皆さんが離任されました。私は、2年間一緒に仕事をさせていただいた皆さんです。特に、ご退職となる渡邉先生、技術員の石川さん、事務の中島さんには学校を離れて新しい人生を豊かに歩んでいただきたいと願っています。学校異動となる杉山先生、伊藤先生には、すみれっ子に負けない、素敵な子ども達を育てていただければと願っています。本当に今までありがとうございました。(写真に写っている、離任式の看板を前日に急遽、みなさんのために、れいをつくして作成いたしました。)

4月5日 今年もビオラ登場!

    

やはり今年も来てくれました。ビオラです。妖精界はとても忙しいらしく、年に数回しか会えないビオラですが、1年生に会いたかったのでしょう、手紙をもって来てくれました。昨年の着任式と入学式に初めて、絵の中からみんなの前に出てきたビオラ、1年生のみなさんとも友だちになりたいって、言ってましたね。みんな仲良くしてくださいね。

平成27年度 

春がやってきた! 3月30日

 

 

今日は、春休みですが出勤して、新年度の準備をしています。1年前、本校の校長として着任した際に、たくさんの方々からお祝いでいただいた、胡蝶蘭やデンドロビウムを枯らさないよう、世話を続けていました。すると、いくつかの鉢の花がまた咲きました。とても嬉しいです。これを見ると、生命のすばらしさを思わずにはいられません。この形、色彩、人間の手では決してつくれないものですね。また、正門の桜が咲き始めました。あと少しで満開です。まるで、新しい年を新しい気持ちで迎える子ども達がやってくるときに合わせて、満開になろうとしているように見えます。来年度すみれが丘小学校は41年目の年に入ります。どんな歴史をつくっていけるか、とても楽しみです。 

幼保小連携 みどり野幼稚園児との造形活動 2月18日実施

 

 

 

時系列が前後してしまいましたが、2月18日にすばらしい活動を行いましたので、紹介させていただきます。本校は、区の幼保小連携実践校としてブロック内で代表となりましたので、予算をいただいたこともあり、みどり野幼稚園年長児さんと、1年生児童とのダイナミックな造形活動を計画し、実践しました。活動は、図工と生活をミックスしたもので、「すきなものカタログをつくろう」です。活動は、園児と1年児童が少人数のチームに分かれて、黒のラシャ紙の周りに座り、カラフルなチョークやパスで、思いのままに好きなものを描きます。紙が好きなものでいっぱいになったところで、チームを2つに分けてお店やさんごっこをします。「いらっしゃい!いらっしゃい!」と元気な声が体育館に響き、お店やさんに来たお客さんに好きなものを買ってもらうという活動を楽しみました。最後に、カタログを体育館の中央に集めて、大きなカタログにして体育館のギャラリーに上がり、みんなで鑑賞しました。そして記念写真をとりました。後日、カタログを貼り合わせて、ギャラリーから吊るし、すみれが丘小のほかの学年の皆さんにも見てもらいました。とても素晴らしい活動になりました。来年度も幼保小の連携推進を研究校として進めていきますので、よろしくお願いいたします。

南門に学校の看板を!すてきな看板ができました。

 

前々から気になっていたことなのですが、バス通りから郵便局の方に入ってくると、すぐに学校が見えます。ところが、学校名が見当たらないので、不親切だなと思っていました。そこで、業者発注するととんでもなく費用がかかってしまうので、技術員の石川さん、佐野さんと力を合わせて、看板を製作することにしました。学校にある材料を見つけ、雨風に耐えられるようにペイントし、文字もスチレンボードをカットしてつくりさらにペイントしました。仕上がりはとても美しく、現在南門に設置してあります。ぜひ、ご覧ください。

今年最後の朝会の授業 3月7日 特別活動「学校をより良く」

 

この1年間、ずっと続けてきた朝会の授業。この日が最後になりました。内容は特別活動で「すみれが丘小学校のことをもっと知って、学校を好きになろう」というテーマでした。ビオラがもう当たり前になったすみれが丘小学校。当たり前になったということは、「もうあきちゃった」ということではなく、この当たり前をどうやってさらに育てていくかが大切。ということをまず話し、1年生の創造的な活動を紹介。次にそのために必要な想像力、創造力を働かせてほしいという話につなぎ、そして、学校中にあふれている想像力、創造力をクラスごとに紹介しました。最後に6年2組の松浦さんが「卒業を祝う会」で演じたクラスキャラクター「オーシャンズクリスタル」について本人に話をしてもらい、「自分が生み出したものだから最後まで責任を果たすために、自分で演じ、会を盛り上げたかった」という話に、私は感動しました。子ども達が、朝会の授業についてたくさんの感想を私によせてくれた1年間でした。

いざ、授業へ。2年生図工鑑賞「かみのコレクション」2月

 

 

図工の鑑賞を2年生で行っています。鑑賞というと、美術作品を見るというイメージがありますが、学習指導要領によれば、1,2年生の場合は、美術作品ではなく、身の回りの自然物、人工物を対象とする、と示されています。今回、2年生で行ったのは、身の回りにある紙を対象にした鑑賞の授業です。紙には、色と形(模様)、そして手触りがあります。この3つの要素を手掛かりに、お気に入りの部分を見つけていきます。そして、切り取った紙を並べて、仲間分けし、名前をつけたり、お勧めポイントを記述したりして、自分だけのコレクションブックを作ります。それを友だち同士見合ってお話するわけです。このようにして、造形的なものの見方や考え方が培われていきます。

校長室プロジェクト くわがたに名前を付けよう

  

 

校長室にいるオオクワガタ(オス)とヒラタクワガタ(オス)をかわいがってくれている3年生の森さん、田村さん、斎藤さんがクワガタに名前を付けようと、全校朝会で呼びかけるプロジェクトを1月7日に校長室から発信しました。すると、120もの応募者があり、すべての応募作品を見て検討し、遂に名前が決まりました。校長室にやってくる子ども達はそれぞれの目的があります。とても面白いです。 

いざ、授業へ。 4年生造形遊び

 

 

12月に4年2組で、1月13日に4年1組で校庭遊具と大量の布を使った造形遊びをしました。題材名は、「クロス!くろす!Cloth!」です。6年生がリーダーズプロジェクトで夏の暑い最中、一生懸命にきれいに塗ってくれた遊具に、布を自由自在に組み合わせていく学習です。子ども達は、体全体の感覚を生かして、様々な組み合わせを生み出していきました。つくりだされた世界は、まるで突然現れた巨大な秘密基地のようでした。また、終わったあとも、時間内にすべて片付けを終えることができました。心の底から楽しんだ4年生でした。 

★2016★あけましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例のシリーズデザインの年賀状

 

2016年の幕開けとなりました。40周年のアニバーサリーイヤも残すところあと3か月です。子ども達の思いでに残る、すてきな年になることを願っております。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 

クラブワールドカップに行ってきました!12月20日

 

今、校長室の前にクラブワールドカップコーナーがあります。実は、3位決定戦と決勝戦と前から5列目の席で見てきました!私の周りはリバープレートのサポーターで埋め尽くされ、広島のドウグラスがゴールを決めたときは、一緒に喜んでくれました。日本のチームが3位に入ってすごく嬉しかったです。そして、夢のようなバルセロナのサッカーが目の前で展開し、ただただ、びっくりしてしまいました。メッシ、スワレス、ネイマール、本当にすごかったです。すみれが丘のサッカー少年、少女たち、夢はでっかくね! 

みんなで力を合わせて 学校をつくったよ! 12月16日

 ハートフル級で、上郷宿泊体験学習以来、久し

 ぶりに一緒に図工をしました。つくったのは、

 市の作品展に出品する大作です。みんなですみ

 れが丘小学校をつくりました。写真を見てくだ

 さい。虹がかかっていたり、ビオラがいたり、

 砂場や鉄棒、木もあります。おやおやお団子み

 たいなものもありますね。この楽しい大作は、

 来年1月21日から市民ギャラリーで開催され

                       る作品に出品されます。 

校長室にやってくる子どもたち 12月10日(木)

 

今年から幼・保・小の取組を改善し、5年生もみどり野幼稚園の園児の皆さんとかかわることにしました。この日はいよいよ計画を実行する日。5年生の児童は、園児の目線にたって、本当に優しく接していました。今年これまで振り返ってもこんなにたくさんの子ども達が入ってきたことはないな、と思えるほど、校長室も満員御礼状態。校長室の中にある、いろいろな小物やくわがた、ビオラの絵、私の描いた空想の虫の絵など興味津々に見ていました。最後のグループが来たときは、大サービスでSEKAI NO OWARIの「スノーマジックファンタジー」を歌いました。

認知症について考えよう~人権の取組~11月9日(月)

 

9日の朝会は、地域にお住まいの赤澤様にご来校いただき、認知症&予防カフェ「コツコツ」の皆様とともに、「認知症」について考えるお話と劇をしていただきました。これから4年生が福祉の授業として、再度、さらに内容の深い学習を行う予定です。認知症かなと思われる人と会ったときは、変だと思わず、やさしく丁寧に声をかけ、対応するとよいというお話を伺い、すみれの町がそんなやさしさに包まれた町になるといいな、と思います。

全校朝会で先生たちによる読み聞かせ 11月2日(月) 

 

かねてからしようと思っていた絵本の読み聞かせを「国語」の授業として行いました。やるにあたって、まず大事なのは何を選ぶかです。ここは佐藤司書の出番。さっそく相談をしました。すると何冊かすぐにもってきてくれたのですが、その中でも一番面白そうだった絵本にしました。「つきよのおんがくかい」という絵本で、何と音楽家の山下洋輔さんが文をつくり、柚木沙弥郎さんが絵をかきました。さて、登場人物が何人かいるのですが、まず、ナレーターは佐藤司書、ピアノのくまが私、ベースの馬が岩澤副校長、ドラムのねこが大内先生、サックスの犬が杉山先生、そして男の子のこうちゃんが財部先生。また、途中登場のたくさんのうさぎは見ている子どもたち全員です。先生たちの全力のパフォーマンスに見ている子どもたちは引き込まれているようでした。この絵本、どこかで見つけたらぜひ手にとってみてください。

すみれふれあいコンサート開催!10月17日(土)

 

YOU RAISE ME UPを5人で歌う。    学生さんが一緒に給食を食べるために用意したマット

 

給食が終わってさようならの時も大賑わい       ふれあいタイムのプログラムを考えたクラスも

10月17日(土)に40周年記念のすみれふれあいコンサートを計画通り開催しました。事前に横浜国立大学吹奏楽団のみなさんには、開催コンセプトをお伝えし、楽団と学校のニーズが相互に交わった素晴らしい交流を実現することができました。一般的にはコンサートというと、どんなに演奏が素晴らしくても、子ども主体に行うことは難しい部分があると思います。一方的に演奏を聴き、終了したら終わり、という形です。しかし、このコンサートは子どもの立場に立った、演目、演出、そしてふれあい活動を盛り込んだ計画で、学生さんたちがそれに応えてくださったというものです。学生さんたちにとっても、貴重な経験となったに違いありません。私は、個人的には吹奏楽の演奏に乗せて、歌を歌う経験をさせていただくことができました。とても気持ちよく歌うことができました。子どもたちが嬉しそうに聴いている姿を見て、私も嬉しくなりました。協力していただいたすべての皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいです。ありがとうございました。

 

すみれ情報掲示板活用開始!

9月から職員玄関正面にある、古い卒業制作を取り外し、「すみれ情報掲示板」をスタートさせました。卒業制作は、写真にとってその横に額装して飾ってあります。この掲示版は、基本的にその日、1日の様々な情報を書き込むことができる掲示版です。各学年と図書館、保健室、給食室、学校全体、PTAという区分になっています。稼働して1か月は経っていませんが、すでに毎日書き込み満載の状態になってきました。来校された保護者から「毎日、見たいです。」との感想をいただき、すみれが丘小学校のまたひとつ、特色ができたなと思いました。(シナベニヤの板を電動糸のこぎりで切ってくれたのは技術員の石川さんです。ビオラも)

 

いざ、授業へ。2年生「色水実験工場」9月

 

今回担任と行った授業は2年生の図工造形遊びです。10色の原色を基に、カップの中に水を入れ、そこにボトルから原色を流し込み、色水をつくっていく活動が前半です。また、色水のつくり方も、最初は1つの色だけに限り、その後、2色、3色と増やしていきます。このことで、考えながら混色していく活動を保障できます。最初にできた色水を白いシートの上に並べていきます。そして、たくさんできた様々な色水を鑑賞した後、もう1枚の白いシートに並べ替えます。そのときに、「虹をつくってみよう」と投げかけ、色の分類をしながら虹にしていきます。この活動が造形遊びとしてとても大切です。最後にすべての色水を混ぜたら何色になるかを想像して、片付けをします。色の不思議を体感できる楽しい活動でした。

校長室前の掲示と作品をご覧ください!

 4月6日のできごとをダイジェスト版にして掲示

 してあります。着任式、始業式、入学式の様子が

 おわかりいただけけると思います。

 すすんで、みんなで、れいをつくしてを子どもた

 ちに見せるとき、3人の教員が手伝ってくれまし

 た。(財部先生、猪俣先生、杉山先生)

 

   その上に星型の島のようなものが空に浮かんでい

 る絵画があります。これは私が製作した「宝島」

 という作品です。描いたのは2003年、神奈川区

 の斎藤分小学校教諭のときです。学年目標からイメ

 -ジして横浜らしさを出しました。

 

日本の伝統と文化

                                                     

  もうすぐゴールデンウィーク、子どもの日ですね。

 さて、職員室の前、配布物のアレンジャー上に昨

 年から季節折々の小物が置いてあるのをご覧になっ

 た方もいると思います。実は私が置いています。

 今は、この写真のように鯉のぼりと桃太郎、のぼり

 が並んでいます。日本の伝統、文化美しいですね。

1年生プロジェクト

 

1年生のために、職員室前天井にネットを設置しました。1年生は昨日、図工でマイ・

こいのぼりをつくりました。私は1年生に「魔法をかけて君たちのこいのぼりを泳がせる

よ。」と約束をしました。それがこの写真のようになったというわけです。すでに気づい

た子どもたちがやってきて見上げて喜んでいました。この吊るす展示は1年生が年間

通して行う、スペシャルプロジェクトです。

学校探検 ようこそ校長室へ

 昨日、2年生が1年生を案内して、学校探検をし

 ました。初めて入る場所に興味津々の様子でした。

 校長室にやってきたみなさんはとても礼儀正しく、

 小さな声で「失礼します。中に入っていいですか」

 と言って、入ってきました。「お花がいっぱいで

 きれいですね」と感想を言ってくれる子もいました。

 

山下公園ファミリー写生大会 4月26日

昨日は、毎年恒例の、「山下公園ファミリー写生大会」の講師役として山下公園に午前から

午後2時まで行ってきました。ちらしにも、私が来ていることを記載させていただいたので

すみれのご家族がいらっしゃいまして、声をかけてくださいました。この写真は、すべての

方ではありませんが、すばらしい絵を描き上げたあとの笑顔の様子です。ご家族で公園に来

て、気持ちの良い青空の下、絵を表現するというのはすてきなことだなと思います。おそら

く来年もここに私は来ますので、またここでお会いしたいです。

GWを彩る こいのぼりたち

 

すでにご覧になった方々もいると思いますが、正門から入ってすぐの噴水のところに

鯉のぼりが何匹が泳いでいます。学校便り等でもお知らせしておりましたが、鯉のぼり

をたくさん集めようと思いましたが、思うようには集まらず、本校職員の石川さん、坂

本先生が家にありました、ということで持ってきてくれたものです。

11日の学校説明会後に片付けます。また来年お目にかかりましょう!

”HAPPY KODOMOの日”

いざ、授業へ。

 

3年生で水彩絵の具の初期指導を兼ねた、面白い題材を開発したので、授業を担任と

一緒にやっています。「絵の具ロケットで白いうちゅうを大ぼうけん」という題材で

す。画用紙は白い宇宙。筆をロケットに見立て、燃料は絵の具と水。星から星へと筆

が自由自在の線を描きながら旅をするというストーリー仕立ての活動です。夢中で活

動するうちに、水彩絵の具の特性を体で覚えていきます。ミッションが全部で7つあ

り、指令本部から出されるミッションを次々と子どもたちはクリアしていきます。

校歌を大切にしよう。

 5月11日の朝会は、「音楽」の授業をしました。

 題材は本校の校歌です。作曲者の湯山さんは現在

 83歳、作詞者の薩摩さんは15年前にお亡くな

 りになっていますが、お二人とも著名な方です。

 校長室にサインがあるので、見たい人は校長室に

 礼儀正しく入ってきてください、と話すとその日

のうちに、何人かの児童が「湯山さんのサインを見せてください」とやってきました。

3学年担任の諏訪部先生、窪田先生に手伝ってもらい、歌詞の中に「韻を踏んでいる」

ところがあることをクイズ形式で進め、意味を考え、最後にラップで表現しました。これ

からも校歌を大切にしたいと思います。

運動会まであと4日

 いよいよ運動会が近づいてきました。毎日子どもた

 ちの元気な声が学校に響き渡っています。また、教

 職員も朝早くから遅くまで、熱心に子どもたちが活

 躍できるように相談したり、準備をしたりしていま

 す。そんなみんなを応援したくて運動会の看板を作

 成しました。当日ぜひご覧ください。

 

運動会まであと1日 5月22日

 運動会までいよいよあと1日、子どもたちは、とても

 楽しみにしているようです。昨日、体育館正面入り口

 右の壁面にビオラの絵を描きました。下校していく1

 年生が気づき、集まってきました。「すごい!」「天

 才」とほめてくれました。とても嬉しかったです。

 運動会に花が添えられたらいいな、と思います。

★6つある星は子どもたち、すみれの花2つはひとつは学校職員、もうひとつは保護者、地域を意味しています。

 

すばらしかった!第40回 運動会

 運動会が終わりました。本当にこの2か月、学校

 は運動会一色で取り組んできました。今年はビオ

   ラも運動会の一員として様々な場面で登場し、盛

 り上げてくれました。私は子どもたちの取組の中

 で特に印象に残ったのが一生懸命に応援する姿

 す。特に応援団のがんばりには目を見張るものが

 ありました。

 成長したすみれっ子たちに拍手を贈ります!

6月1日 開港、開校記念式 

 6月2日の横浜市の開港記念日と、本校の創立記念日(9月

 1日)を合わせた行事を6月1日に行いました。

 私は、式の中で開港にまつわる話をしましたが、図工の授業

 ということで、子どもたちに「横浜浮世絵」のことを紹介し

 ました。江戸時代に大衆文化となった浮世絵はみなさんもよ

 くご存知だと思います。横浜の開港時にも江戸からやってき

 た浮世絵師たちがたくさんの開港当時の様子を色鮮やかに表

 した横浜浮世絵を作成、残しました。

 本物は関内の日本大通りにある「横浜開港資料館」で見るこ

 とができます。明日のお休みに港方面に行かれる方は、ぜひ

 見てほしいなと思います。

 開校のお話については、すみれニュースに掲載しています。 

 

6月4日 職員室前の1年生の吊るす飾り第2弾!

 

 

かわいい鯉のぼりが5月を彩っていましたが、6月に入ったので今度は「楽しい梅雨」

がテーマです。かさやあじさい、虹、雨、かめ、カエル、てるてるぼうず、女の子、

男の子、かみなり、雲、かたつむりなど実に様々な表現が飛び出しました。ぜひご来校

の際にはご覧ください。

いざ、授業へ。その2 6月16日 4年図工造形遊び 

 

 

 

またまた図画工作の授業を行いました。現在の学習指導要領には、絵や立体、工作を表現するA表現(2)という内容とともに、材料を基にして造形活動をダイナミックに展開するA表現(1)造形遊びという内容があります。A表現(1)は授業をするのが大変ですので、あまり実践されていないのが実態です。しかし、この活動は子どもたちにとっては夢のような時間です。今回行ったのは、4年生で「ダンボールを切って、組み合わせて、ダンボール・ワールドをつくりだせ」という題材で、ダンボールを主材料にして様々な組み合わせを発想し、つくりだしていくものです。子どもたちの発想は実に豊かで、手は細やかに、大胆に動き、まったくとどまる感じがしませんでした。つくだしたものは、来週月曜日まで図工室となりの生活科ルームに展示しますので、ぜひご覧ください。

6月19日 ハートフル級からのプレゼント

 ハーフル級からすてきなプレゼントをいただきました。

 ゼリーとクレープです。この日、ハートフル級では、

 6月生まれのお友達の誕生日をお祝いするセレモニー

 を授業参観に合わせて行いました。みんなで協力して

 このおいしいおやつを作ったのだそうです。本当にお

 いしかったです。ありがとう。ごちそうさま。

6月22日 かぶとむし育ってね!

 

鳥取にお住まいの知人の方から、かぶとむしの幼虫が学校に送られてきました。たくさんい

ただいたので、1年生で成虫に育てることに挑戦したい子にプレゼントしました。大きな

幼虫を手のひらに乗せて、思ったよりかわいいと言っていました。7月中旬にはさなぎになっ

て羽化して土の中から出てくると思います。楽しみですね。

5年1組とのふれあい給食

 6年生から順番に今、私は教室に行って子どもたちと

 一緒に給食を食べています。先日、5年1組全8班の

 子どもたちとの会食が終わりました。そこで驚いたの

 は、それぞれの班が手作りのランチョンマットを用意

 してくれたことです。とても心がこもっていて、嬉し

 くなりました。今年度のスローガン「れいをつくす」

                 を実践しているな、と思いました。

6月25日 40th!プロバスケット選手来校

 

 

PTA会長佐藤様の計らいで、横浜ビーコルセアーズの久山智志選手がすみれが丘小に来て

くれました。お話を聞くと、大学卒業後、一度サラリーマンになったのだけど、バスケット

ボールへの熱い思いが捨てきれず、思い切って会社を辞め、プロバスケット選手になるため

にチームのトライアウトなどに挑戦、見事夢がかなったそうです。5年生との特別授業でし

たが、技術が素晴らしいだけでなく、人柄もすばらしい方でした。

6月29日朝会 理科の授業~くわがた登場~

 

いつも、朝会の話は、「授業」である、としていますので、今回は理科の授業を行いまし

た。夏の生き物について考えました。私が子どもの頃から好きな夏の生き物はかぶと虫や

くわがたです。今では、卵から育てて成虫にするほどになっています。そこで、不思議な

くわがたの「完全変態」について話し、藤原先生に手伝ってもらいながら、実際に成虫に

なったばかりのノコギリクワガタとオオクワガタを菌糸ボトル(くわがたが育つ朽木の状

態を人工的につくりだした装置)から取り出してみました。どちらも見事なオスのクワガ

タが出てきました。子どもは昆虫をよく採集しますが、命に礼をつくして大切に世話をし

てほしいと思います。

その後、山下公園ファミリー写生大会で入選した児童の表彰を行いました。おめでとう!

40thプロジェクト 1年生吊るす飾り第3弾!

恒例となっている、職員室前の1年生の吊るす飾り、第3弾、7月の飾りが登場しました。

夏休み間近ということで、夏らしいデザインがばかりです。虫も花もとてもかわいらしく

表現されています。学校にご来校の際にはぜひご覧ください。

いざ、授業へ。その3 7月15日,16日 3年生図工造形遊び

 

 

 

3年生の図工の授業は2回目です。今回は、造形遊びをしました。主材料は新聞紙です。

「なが~い紙、切って、つくって・・・」という名前の題材となります。

この活動は大きく、3つに分かれるので1つずつプロジェクトという名前をつけます。

第1プロジェクトは「新聞紙をはさみで長く切って、長い紙をたくさんつくる」活動です。

第2プロジェクトは「長い紙をつなげる」活動です。第3プロジェクトは「片付けしなが

らマイモンスターをつくる」活動です。どのプロジェクトも、集中して楽しく取り組むこ

とができました。最後にできあがったモンスターに名前をつけ、大切にもって帰りました。

暑中お見舞いのはがきがとどきました。

 

毎日、暑い日が続いています。記録的な猛暑となっています。地球温暖化の勢いが止まり

ませんね。心配です。さて、4年生の数名の子どもから私あての暑中お見舞いが届きまし

た。これは、書写の学習で学んだことを生かして送ってくれたのだと思います。朝会の話

が好きです!と励ましてくれる内容など、とても読んで元気が出ました。お礼に特製ビオ

ラポストカードで返事を書きました。ありがとう!

新潟十日町「大地の芸術祭」に行ってきました。

 

 

 

 ★偶然会えた日比野克彦氏             ★とても親切にしてくれた農家の方

私は図工・美術研究をずっとやっていますので、夏休みには必ずといっていいほど、教材

研究を兼ねて、アート発見の旅に出かけます。今年の夏は新潟県十日町市で、3年に1度

の「大地の芸術祭」が開催されていましたので、家族で行ってきました。現代美術の様々

な作品が広いエリアに380点もあります。作品は田んぼの中にあったり、人の住まなく

なった廃屋にあったり、美術館にあったりと、展示方法も様々でとても面白いです。8月

27日学校再開の朝会で、その話を子ども達にしました。十日町の人々は、アートが町に

根付いたことで、とても誇りをもっていましたし、元気で優しかったです。

いざ、授業へ。8月28日 5年図工鑑賞「横浜美術館へ行こう」

 

 

8月28日に、5年1組、2組で横浜美術館所蔵のサルバドーリ・ダリ作「幻想的風景」

を鑑賞する授業をしました。子ども達は最初、不思議な絵の世界に何を意味するのがわか

らず、とまどっていたようですが、次第に絵から読み解いた自分の考えをもつようになり

横浜美術館で本物を見ることができる、と楽しみにしました。9月2日ふれあいコンサー

トでみなとみらいホールに行き、すばらしい神奈川フィルハーモニーの演奏を聴き、その

後、横浜美術館へ。美術館の関さんにご案内いただき、企画展の祭國強展、とコレクショ

ン展をじっくりと鑑賞しました。本物のすごさをしっかりと味わえた1日でした。

いざ、授業へ。1年生図工鑑賞「せかいにひとつのむしずかん」

 

 

 

 

 

 

 

今年の1年生で初めて図工の授業をしました。この題材は、鑑賞の題材ですが、間に表現活動が挟まれていて、変化に富む題材です。まず、身の回りにいる様々な虫の形、色、イメージなどについて、画像を見て思ったことを話したり、聞いたりします。次に、「世界にひとつだけのめずらしい虫を1匹かいてみよう」ということで、B5サイズの画用紙にサインペンで考えた虫を描きます。さらにすみれ色のキャプションには虫の名前、形、色、ひみつについて考えて書きます。間があいて、次の授業の時に、「君たちの虫に最大級の魔法をかけるよ」と約束した通り、虫たちが小さくなって20匹に増えて帰ってきます。子ども達はすごく驚きます。その虫達を1匹ずつ自由にしようとはさみで切り離し、ボードにセロテープを輪にして貼り付けます。次に、森仕立てにした「ビオラの森」へと探検隊の隊長がみちびきます。その森に虫たちを逃がします。そして、「虫とり」をします。子ども達はみつけためずらしい虫を見て、話がはずみます。虫とりを終えた子ども達は、教室で「せかいにひとつの虫ずかん」づくりに挑戦します。一人ひとりの図鑑はとてもアイデアに富み、すばらしいものになりました。この活動を通して、形、色、そしてイメージをとらえる力と図工に対して、主体的に取り組む力が育ちました。