更新情報
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新・しのファームの土づくりを始めてから3か月がたちました。ポップコーン用トウモロコシの苗も植えました。ピンク色のひげが出てきましたが、動物の被害に遭い、折られてしまうこともありました。暑さにも負けずに世話を続け、秋のサツマイモの収穫も楽しみです。
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7月2日(水)に体育館でプロのバイオリニストとピアニストの方々の演奏を聴きました。
最初は何が始まるのかとザワザワしていた子どもたちも、演奏が始まった瞬間にバイオリンとピアノの音色に聴き入っていました。
生演奏でしか味わえない響きや音の重なりを楽しんでいる様子でした。
7月11日(金)に理科室で横浜港湾空港技術調査事務所(以下、技調)の職員の方々から、海の日について考える出前授業をしていただきました。
技調の人工干潟にやってきた海の生き物を観察したり、海ごみを見てみたり、技調がどんなところかを聞いたり、子どもたちも興味津々で活動していました。
もっと海ごみについて調べたい!もっと生き物のことを知りたい!と横浜の海について関心を高めていました。
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5月にあさがおの種まきをして、1年生のみんなで水やり・間引き・追肥などお世話を続けてきました。あさがおは暑さに負けずにぐんぐんとつるを伸ばし、7月に入ってからは「つぼみができた。」「青紫色の花がさいたよ!」などと喜びの報告が多く聞かれるようになりました。このあとどうなっていくのか、1年生のみんなは夏休みにも観察を続けようと意気込んでいます。
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4月から始まった新しい学年も、あっという間に4か月が過ぎました。慌ただしくも、子どもたちは最高学年として充実した毎日を送れたと思います。
夏休み前には学習もひと段落し、まとめの時期に入ります。自分の課題を見つけ、得意なことを伸ばせる素敵な夏休みが送れるよう支援してまいります。
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7月2日(水)に2年生は、トウモロコシの皮むき体験をしました。たくさんのトウモロコシを目の前にして、子どもたちの目はキラキラと輝いていました。皮むき体験を始めた子ども達から「ツルツルしてきれい」「キラキラしていておいしそう」「バナナみたいに皮がむけて楽しい」などの感想が聞こえてきました。皮をむいたトウモロコシは、その日の給食に出て、おいしくいただきました。6年生から「皮をむいてくれてありがとう。いつもよりおいしく感じました」という感想をもらって、得意気で満足そうな2年生でした。
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3年生は国語で「まいごのかぎ」(斉藤 倫:作・陣崎 草子:絵)を読んでいます。このお話は、不思議な「かぎ」がきっかけで、思いがけない出来事が起こるという内容です。ファンタジーの世界にぐんぐん引き込まれ、「もう1時間国語やりたい!」「自分の考えを友達と話したい!」と国語の学習に熱中していました。