更新情報
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図工「いろいろうつして」では、画用紙や凸凹のあるものを貼り合わせてつくった思い思いの「版」を楽しそうに、画用紙に写していました。集めてきた材料が「版」に変わり、作品をつくり上げていく楽しさを感じていました。
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2月18日(水)に小学校生活最後の校外学習となる東京見学へ行き、国会議事堂と国立科学博物館を見学しました。スローガンは実行委員を中心にアイデアを出し、「Good to go」に決めました。「Good to go」には、「準備ができた」という意味があり、学年目標である「Ready to Fly」(飛び立つ準備)の答えになるような校外学習にしたいという思いを込めました。
国会議事堂の厳粛な雰囲気に緊張とワクワクを感じたり、国立科学博物館の貴重な展示に目を輝かせたりしながら一人ひとり学びを深めていました。
最後の校外学習で子どもたちが見せた姿は紛れもなく「篠原小学校最高学年」の姿でした。

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2年生では、今まで平面の形を学習してきました。この単元では、立体の学習となり、はこの形を調べたり、実際にはこを作ってみたりしながら形を学習していきます。今回は、ちょう点を丸いゴム、辺を棒に見立てて、はこがどんな作りになっているか組み立てながら考えました。「辺は思ったよりたくさん必要だな。」「向かい合う辺は、同じ長さにしないとな。」など、実際に立体を作りながら気付いたことをつぶやき、友達と話しながら楽しそうに学習に取り組みました。

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4年生では、年間を通して海のよさと課題に着目しながら学習を進めてきました。また、学習したことを低学年の子どもたちに伝えるために、発表の機会を作りました。動画やクイズ、体験コーナー、劇など、低学年の子どもたちに内容がよく伝わるように、各クラスがそれぞれ工夫を凝らして考えました。役割ごとに準備している姿も、低学年の子どもたちに伝えている姿も、とてもいきいきとしていました。

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6日(金)に港北小学校体育館で、中学校ブロックの学習発表会が行われました。
「バナナくん体操」や「フルーツケーキ」、トーンチャイムで「星に願いを」の合奏などを発表しました。発表を終えた子どもたちは、みんなよい表情をしていました。
19日(木)に、3・4・5・6年生(情緒級)の子どもたちで、「総合的な学習」の時間で取り組んでいる学校に植えられている夏みかんを使った『夏みかん専門店』をOpenしました。個別級の仲間、先生方や保護者、地域の方々も来てくださり、味わいました。大盛況で、子どもたちは達成感を感じていました。活動にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 -

各クラスごとに、近隣の保育園・幼稚園の年長さんを招待し、交流会を開いています。
1月中旬から、年長さんが小学校に入学するのが楽しみになるためには、どんなことをするといいかなとクラスで話し合いを重ね、準備を進めてきました。当日は、小学校の学習や給食・掃除の様子などを優しく説明したり、一緒に「にこにこタイム」の遊びをしたりして盛り上がりました。
年長さんたちの喜ぶ様子を見て、満足気な1年生でした。
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4年生から、いよいよ彫刻刀での版画づくりが始まりました。初めて触れる彫刻刀に目を輝かせていました。
力の入れ加減や掘る向きなどを意識して、一生懸命板を彫っています!

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図書館スーパーバイザーの藤田利江先生と一緒に「読書へのアンマシオン」を楽しみました。
『てぶくろ』の絵本に出てきた動物を登場順に並べたり、「○○ねずみ」「〇〇うさぎ」などの特徴をワークシートに書き出したりしました。しっかり読み聞かせを聞き、内容を思い出して、考える様子が見られました。ただなんとなく本を読むのではなく、じっくり聞く、内容を思い出すなどを通して、新しい読書体験ができました。 -


1月20日に篠原小学校創立65周年をお祝いする集会が行われました。創立65周年記念集会に向けて、お花紙で壁飾りやお祝いケーキの飾りを作り、篠原小学校の誕生日を盛大にお祝いしました!
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プレハブ校舎の建設工事が始まりましたが、限られたスペースを存分に使って体を動かしています!長縄とびでは200回を超える記録を出したクラスもあり、声かけやリズムを工夫するなど、高学年らしい姿が見られました。

