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更新情報

いよいよ本日からクラブ活動が始まりました。4~6年生の子どもたちが一年間を通して『やりたいことを続ける』ことができる活動です。その際のポイントは、他の学年の友達とのかかわり。4年生に聞いてみたところ、『やっとクラブ活動が始まって嬉しい。』『今の気持ちは、ドキドキと不安。』『早く活動したい。』など、様々でした。陸上クラブでは、数人の6年生が前に立ち、昨年度無かった陸上クラブを復活させるために活動してきたことを伝えていました。また、「リレーなどで4~6年生が協力して活動し、仲を深めながら体力をアップさせることができると思う。」と、語る姿が頼もしく感じました。部長の6年生も「6年生が見本を見せよう。」と呼びかけ、大きな声で自己紹介していました。おり紙・アートクラブでは、「第一希望だったから、うれしい。」「できることを増やしたい。楽しみ。」と、4年生。体育館スポーツクラブは話し合いの後、体育館に移動して早速ドッジボールを通した異学年交流が始まっていました。6年生のリーダーシップが見られた初回のクラブ活動。さあ、どんな活動になっていくのか、それぞれのクラブの“こだわり”を大切にしながら、思う存分活動する楽しさを味わってほしいものです。

体力テストが始まりました。体育館に集まると、ペア学年ごとに上級生が下級生をリード。反復横跳びでは、手拍子をしたり応援の声をかけたり。立ち幅跳びでは、5年生が3年生に「そう、いいじゃん。もう少し腕を大きく振ってやってみよう。」と、一緒に練習をして腕の振り方や着地の仕方を教えてあげる姿が微笑ましいです。計測後はカードに記録し、一緒に確認し合いながら取り組んでいました。3年生も嬉しそうな表情。“みなみ小のすてき”ですね。

地震発生後に火災が引き起こされたという想定での訓練。避難の際に口元をハンカチやタオルで押さえている子は、前回より増えました。大事な2つのこと(『どこで何が起こったのかを知ること』『自分の命を守るために、どうすれば良いか考えて行動すること』)を覚えているか聞いてみたところ、真っ先に5組の子から答えが返ってきました。素晴らしいですね。また、今回は建物の中で良く見る「非常口のマーク」について話しました。写真のように2種類ありますが、違いをご存知でしょうか。実は、緑地のものは避難口誘導灯で非常口の場所(ここから!)、白地のものは通路誘導灯で非常口までの方向(こっちへ!)を表しているのです。学校の校舎内だけでなく、お出かけの際にはお子さんと一緒に探してみてください。

4年生の教室に行ってみると、子どもたちが真剣に観察活動中。グループの真ん中にはツルレイシの苗が置かれ、葉や茎を触ったり、ものさしで長さを測ったりしながら、丁寧にスケッチしていました。子葉は小さく丸い形であるのに対して本葉はギザギザした形であること、ひげの巻かれた向きが同じであること等に気付いているのが素敵です。「本葉の形を比べてみて?」と問いかけると、「あっ、上に行くほど形がギザギザして大きくなっている!」「本当だ。最初の本葉よりも栄養が行くからかな?」「なるほど。色も濃くなっている!」と、細かいところにも目を向けた発見や学び合う姿が見られました。『み・な・み』の『み:様々な“ひと・もの・こと”とのかかわり』『み:仲間との学び合い』に繋がりますね。今後も?を!に変えていく学びを期待しています。

子どもたちの楽しみの一つである『休み時間』は、毎日様々な場所で様々な姿に出会います。校庭では、ドッジボール・鬼ごっこ・長縄・フリスビー・遊具等を楽しんだり、池の生き物を探したり…。担任も一緒に遊ぶ時もあり、子どもたちも嬉しそう。高学年の子どもたちの中には委員会活動に取り組む姿も見られ、感心します。図書館で話を聞いてみると、「読み終わって返ってきた本を分類番号を見ながら本棚に戻している。」とのこと。また、校長室にもたくさんの子どもたちが遊びに来てくれます。一緒に折り紙を折ったり、パズルや絵並べに挑戦したりと、楽しく過ごしています。1年生は、ハートちゃんに会いに来てくれました。

27日に今年度の顔合わせと1回目の活動がありました。市立図書館の方に教えていただいた本の修繕の手順に従って手際よく作業してくださり、ありがとうございました。学校司書によると、昨年度は10,782冊の貸し出しがあったとのこと。常に読みやすい状態を維持できているのは、図書館ボランティアの皆さんのおかげです。ページのほつれや背表紙の破れ等、細かな作業が多く大変だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

みなみ小の特色ある活動である『なかよし活動』がスタート。4~6年生の上学年の子どもたちが下学年を迎えに行く際に話を聞いてみると、4年生は「緊張している。」「不安だけど楽しみ。」等、上学年としての初日のドキドキ感が伝わってきました。移動後は、4年生がドキドキしながらも2年生をリードしていました。また、1・6年生ペアの集合教室では、6年生の名札がルビ付きの漢字のもの以外は全て平仮名に。「1年生でも読めるように平仮名にした。」「できるだけ大きく書いた。」とのこと。さすが6年生です。絵しりとり・王様じゃんけん・だるまさんが転んだ等、とてもバリエーションに富んだ活動になっており、5年間の経過の蓄積が感じられました。素敵ですね。活動終了後は、6年生が1年生を教室まで手を繋いで連れて行くと、1年生は名残惜しそうな表情。1年生が自分の椅子に座るまで教室の入口で見守る6年生が何とも微笑ましかったです。

子どもたちの登校後、大地震発生・土砂災害警戒情報発表等の際には、子どもたちの安全確保のため、保護者の方による「引き取り」となります。本日の訓練の際、教室では少し心配そうな表情で引き取りを待つ子どもたちでしたが、保護者の方の顔を見ると安心した様子でした。ありがとうございました。風水害・地震等に関する登下校対応については、配付済みです。今一度ご確認ください。

参考:風水害・地震等に対する登下校対応マニュアル.pdf

昨年度の集会委員会の子どもたちの進行のもと、大きな拍手に包まれながら1年生が入場。優しくサポートする6年生が頼もしいですね。3年生の代表の子が「1年生の入学を楽しみにしていました。一緒に鬼ごっこをしましょう。」とはじめの言葉を述べたのち、まずは、○×ゲーム。『校歌の名前は、みんなの命である』など、よく考えられたものでした。『みなみ小には、ホールが3つある』というクイズでは、1年生から「○だよ。だって、ハートちゃんを探す時に探検したから分かるもん。」との呟きが聞こえてきました。続いて、全校での校歌斉唱。初めて全校で歌った校歌は、特別な感じがしました。5年生の子の指揮も上手でした。そして、2年生からのプレゼント。堂々とした態度の2年生を見ていると、成長を実感。プレゼントをもらった1年生からは「かわいい。」「ずっとつけていたいな。」との感想が。最後は4年生代表の子が「1年生も笑顔で過ごしてください。」と終わりの言葉を述べ、“みなみ小のすてき”があふれる会が終了しました。退場の際の、1年生の子どもたちの首にはペンダントが輝き、1年生の笑顔も一層輝いて見えました。

図工室から子どもたちの声が聞こえてきたので入ってみると、素早く絵筆を動かす子、水を含ませた絵筆をゆっくりと動かす子、絵筆を持ったまま考えている子など様々。話を聞いてみると、今の心の様子や感情を表現しているとのこと。「私は期待と不安だから、周りの部分を黄色やオレンジ色にして期待の気持ちを表していて、真ん中の部分は青っぽい色にして不安を表現している。」「楽しさをブラッシングでやってみた。」「2つの気持ちの境目をグラデーションにして、少しずつぼかしてみた。」「この形は嬉しさで、こっちは頑張るぞっていう気持ち。」など、千差万別。見えない“心のもよう”を自分自身に問いかけ、色や形を工夫しながら表現していました。さすが高学年ですね。完成が楽しみです。