9年間の成長の証

 N&Nふれあいコンサートが行われました。OSFが終わってから本格的な練習にどの学年も取り組んでいましたが、当日の発表が、どの学年もベストパフォーマンスだったと思います。ちょうど私が座っていた席が退場階段のすぐ前にあり、下りてくる子どもたちの顔は、どの子もとても輝いていました。発表中ももちろんですが、退場のときの姿も、私にはとてもキラキラして見えました。

 そして、今年度のN&Nでもう一つ嬉しかったことは、中学3年生まで子どもたちを知っているということでした。中3の子たちは、私が西前小に着任した時の6年生でした。中1の子たちは、当時4年生。その時のN&Nで中学生の発表をみていた456年生が、今年の中学123年生です。伝統の襷はしっかりと繋がっている、あらためて実感させてもらった一日でした。

5年生は「スクールバンド」のバトンをしっかりと受け継ぐ、見事な演奏でした。

吹奏楽部の演奏と、西中の先生方のパフォーマンスに、小学生も大喜びでした。